妹尾通信

宇宙情報

3.11の1週間前の津波の予知夢。

それから、コロナが始まる年の新しい時代が始まる予感と歓喜。

いつも新年には、これから世界がどうなるか、私の内なる宇宙が示してくれていることを読者の皆さんはご存知だと思う。

大停電の明晰夢は、ただ電気が止まっているという感じではなかったんだけど、こういう感じなんだと分かったのが、まさにオバマ大統領が監修している「終わらない週末」という映画で描かれていた。

シーンの中では、あらゆるネットがサイバー攻撃で害されて、情報が断絶される。

誰がどこに何を仕掛けているのか、戦争なのか、なんのか分からなく混乱する世界。

極度の不安から信頼ではなく不信感で満ちていく世界。

この映画で描かれたシーンで、「大統領などの存在ですら、悪の大きな組織の戦略にはどうにも止めることすらもできず、ただただ自分の身を守ることしかできないと」「毎年冬至の日に開かれるその会議で全ては決定されている」と描かれていた。

昨年出会った、大統領の側近を親族に持つ方の話では、陰謀論は決して陰謀論ではなく大統領は大きな悪の組織のコマでしかないと話していたことで、より、この映画のセリフに真実味を帯びた。

以前から、田舎に住んだほうが良いと宇宙からメッセージを預かっていた。

この状況が未来にあるのだとしたら、

土のある場所、自分で自給自足できる場所が必要になる。
それから、心から信頼できる人と人との関係性。これが絶対的に重要になる。

この状況が起こるのだとしたら、shogenさんの話す「本来の日本に戻るきっかけ」は十分に満たされる。

みんながネットに依存するのではなく
地域の人と力を合わせなければ生きていけない

みんなが経済に依存するのではなく
自分たちで食料を作って、いかなけれなば生きていけなくなる

そうすれば自然は戻っていく

文明に依存していた脆弱な人間は死んでいき人口は勝手に減って、

経済がなくなった地球は自然は調和を取り戻す

 

どれだけ防災を準備しても

どれだけ貨幣を金に変えても

この状況が訪れたら備えにはならない

 

自分で生活する

生きる知恵と生きる力がなければ生きていけない

共に愛し合う仲間がいなければ

喜びもないだろう

 

そうして人が人に戻っていくのだろうか

 

これが本当かどうかなどもはやその時はどうでもいい。

だってその時はパソコンすらも意味ないのだから。

それが本当なのだとしたら

私はこれを読んでいるあなたにかけたい言葉が見当たらない。

準備が自然とできている人もいれば
そうでない人もいるだろう

それがあなたの人生の必要なことなのだろうとしか言えない

別に私だってそのための準備などしていない

必要なことが起きてる

だから、今ここに存在して

今と繋がって

この瞬間を慈しみ生きることしかできない

絵空事として読んでほしい。
こんなこと嘘だと思いたい。
聞き流していい。

私は、日本で起こることを観ている時もあれば、世界で起こることを観ている時もあるから、

私にも分からない。

だけど伝わる必要のある人に何かが伝わればいいと思う。

私たちは大きな岐路にいる。

もし死が訪れても愛ならば愛へ導かれるから安心していい。

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