入籍日も
その翌日も運秀さんの偉大なる優しさと愛によって
大切に育まれ
結婚式を迎えました!

色々忙しくて、準備がなかなか出来ないながらも
なんとか、全ての準備を滞りなく終えて
当日を無事に迎えることができました。
衣装もネイルもマツエクもバッチリ!
素敵なお写真も撮っていただいて全てが順調でしたね

あとは、とにかく黙っておとなしく
自分の個性は押し殺して
とにかく静かに過ごしてたのよ。

だけれども、一つ、おとよがだけはやらせてくださいって頼んでました。

これからエコビレッジを作っていきたい私たちにとって、ONENESSの意識を体で共有することは大切だと思っていたからね!


もちろん、真言宗という宗派のある仏教のお寺に嫁ぐことは理解の上で

おとよがをやりたいって言ってどうなるか分からないと思っていたら、
御住職はOKしてくださり
やらせていただくことになっていたのね!

それに対して、
運秀さんも御住職も(前回もおとよがをやったことがあって内容も知っている)
何もいうことなく、
内容も確認することなく、OKしてくれたのね。

それで、私は、いつも通り、何か降りてくるだろう、
きっとベストなことが起こり
必要な人に必要な言葉を届けられるだろう
っていつも通りに信じていたんだけれども

なんか、
おとよがをやりたい気持ちが降りてこないし
おとよがをやること自体に意識が向かないし
何か、何も降りてこないのよ。

ん??変だな

とは思ったけれども、普通に練習して
光の強めのマントラとメロディで全部祓ってしまえ!って思ったのよ

とにも書くにも重いエナジーがあったから。

しかし、

結婚式の日は彗星逆行中だったのね!(コミュニケーションの障害が起こりやすい期間)

そんなことも知らずに、

当日の結婚式、白無垢超可愛い感じだったんだけど

めちゃくちゃきつかったのね。

着付けの人が伝統的な着付けをする方で、「耐える」の感じで帯を締めてきて、、、
死にそうになりながら、

一連の式をやったんだけど、綿帽子かぶって、かなり神聖に式を執り行うんだけど

綿帽子を被ったまま、頭が痛くなってきて、目を閉じてたの。

頭が痛くならないようにね!

そしたら、うっかり式中に眠っていたようで、うとうとしていたよね。笑

綿帽子で隠れてバレていなかったとは思いますが、

式中は寝ていた。

ということになります。

そんな中、お坊さんになる儀式がきちんと執り行われていました。

その地区の偉い人が、私たちの仲人をしてくださったんだけど

なんか、全然、ポジティブなエナジーを感じなかったのね。

 

まあ、その理由はのちに明らかになるんだけど、その偉い人は、偉い人の席に座っていたよ。

 

それで、披露宴になって、子供達は外でだんごむし捕まえたり

楽しく過ごしていて、

問題なく進んでいたんだけど、

もういよいよ白無垢がきつい。

 

それで、脱ごうかなって思ったんだけど、

お寺の結婚式だし

お嫁さんが根性なしだってバレたらまずいかなっていう

余計な思いが浮かんだんだよね。

 

それで、もう最後まで頑張ることにしたのよ。

 

どんどん意識は朦朧としてきて、

ご飯は食べれないし

お腹はきついし

頭痛はするし

 

でね、披露宴では、みんな祝福の言葉を言ってくださり

参加していた人の中に

なんかすごく素敵なおじいさんがいて、

その人が

「あのおとよがに来ていた時のお嬢さんだろ?見た時にこうならなきゃってわかったんだよ!やっぱりそうか!」と、私たちの結婚を予期していたおじいさんがいたのね。

でもそのおじいさん、

私がおとよがの時、

一番、不機嫌にしていたおじいちゃんだったのね!

それが、その理由が、腰痛だったってことがわかったのよ!

その日はとてつもなく腰が痛かったんだって!

このおじいさん以外は、おとよがをすごく楽しんで、泣いていたのに、

おじいさんだけが不機嫌そうで、

田舎の人にはおとよがなんて分からないのね!くらいに思っていたのよ、わたし

それがとんでもない勘違いだったのよ!

 

むしろ、めちゃくちゃ喜んでくれた。

 

めちゃくちゃ楽しんでくれた。

 

誰かを見て、何かを思うのは

自分の中に曇りがあるからで

その人のせいではない。

 

自分の中にあるその曇りをなくすことの方が大事で、

その人をジャッジしている自分にもっと意識を注意深く向けていくべきなんだって強く思ったよね。

 

「見たいように世界を見ているだけ」だと。

 

それでね、まだあるのよ。

 

私のことを受け入れてくれない東北の閉鎖的な雰囲気を思い出して

恐怖感があったんだろうね

 

今回のおとよがのガイドは

できるだけ、穏やかさをアピールしようと、

自分の考えでやるっていうよりも、師匠のGinaさんの言葉を思い出しながらやっていたんだよね。

いつも師匠のGinaさんのレッスンが英語だから、

Googleで本翻訳した言葉が浮かんできて

<1> Ginaさんがレッスン中にいう言葉が一番穏やかだと思っている

<2>Google翻訳の言葉しか訳せない

<3>英語の翻訳の言葉は、日本語に直した時に命令されたように聞こえる

ということに全く気づかず

言いたいことを惜しみなく話していたら

知らぬ間に上から目線の言葉になってたのね!爆笑

 

英語では pause and feel=少し休んで感じてみましょう。

翻訳はあってるよね。

〇〇しましょう。

これが高齢者には「教えてやってる」って雰囲気に伝わったであろうと

のちに友人に言われたのね。

でも、私の頭の中では

英語があって、その後、日本語があったわけよ!笑

 

んで、さらには、白無垢も重いし

 

おとよがでスピーチ・演説した内容はざっとこんな感じ↓

あらゆる対立がある。1.世代間→親子喧嘩、2.男女→夫婦喧嘩、3.地域格差→戦争。
それらは私たちの中にもある。

これからZ世代によって世界は動いていくけれども、日本は超高齢化社会とあって、世界から遅れをとりやすい。どうすれば、世代格差・男女差・地域格差を超えて、対立を超えて、対話ができるか??

対立は、自分の内側にあるジャッジメント・差別によって、反応し、怒りが湧くことから起こる。

どう対話をしていけば良いかのヒントとして、相手との会話の中で、観照ができるようになるために、まずは自分の内側を観照しましょう!

Om chantingを使って!

っていう流れの話だったのね。で、

追い討ちをかけるように

私の話を全然聞いてない女性がいて

なんか

怒りが湧いてきたのね

「なんでわかってくれないんだ」「どうせわかってくれない」

「なんで聞いてくれないんだ」「どうせ聞いてくれないだろう」

 

すでに、おとよがの進行を英語の和訳で話していて、命令口調っぽく聞こえていて、誤解を受けているのに

も、かかわらず、 

だんだん怒りが湧いてきて、笑

 

俺は宗教で縛られたりせずに、自分の道を行きます!

 

みたいな感じになっちゃってね!そこ台本に書いてないのに!笑

 

その背景には「孤独」とか「悲しみ」があったんだよね。

 

理解されない感じ、通じあえない感じ。

 

そしたら、その地区の一番偉いお坊さんが帰ちゃってね!
(終了時刻ぴったりに帰ったから、最初からそのつもりだった可能性も大なんだけど、そのタイミングだったから、みんなビビって笑)

 

そしたら、友人のもとさんが、全席を回って、

フォローしてくれてね

「あんたは余計なこと言うけど
色々な思いを感じたお坊さんいたと思うけど

それでも一緒に手を合わせてくれたお坊さんもいて

俺はそれに本当に感動したんだ

それだけはわかっといてな」

って教えてくれたりね(笑)

りえさんは

「よく言った!だけど、うまく言え!おじいちゃん達からしたら、こういう風に感じるんだよ!真実っていうのは優しさを持って伝えないと暴力になるんだよ!」って教えてくれたりね(笑)

他の友人は

「かっこいいな〜って思った」って言ったりね

「新しい時代の幕開けを感じたよ〜」って言ったりね

状況に対する捉え方って本当に人それぞれでさ

全てはみんなの内側がそれを観ているんだな〜とも思ったし

 

後で聞いたら、その偉いお坊さんは、御住職ともあんまり仲良くなくてかつ、嫌いなものは嫌いだって表現する人で、すごくさっぱりしてる人なんだって。それを聞いたら、その人もとっても素敵な生き方してるな〜って思って。

全てが愛だな〜って見えてね。

 

そんで

神の采配が起こりました↓

 

翌日、komayo先生のレッスンがあって、

自分が発する言葉が、相手にとっての、愛の種や、喜びや薬になっているのか。

良薬は時々、口に苦しの時もあるけれども、それが愛の種や喜びになっているか。

彗星の逆行中は特に、じっくりと向き合ってから言葉を出すように。

自分の発する言葉を一回飲み込んで、自分が相手に何を渡そうとしているか

もう一度感じて、その時の100%を感じてから発する。

後で、それは「わからなかった」ではダメで、100点でなくてもいいけれども精一杯の努力をするように。

より丁寧に、より自分に向き合ってから

言葉を発するように。

 

と言われて、刺さりまくったのは言うまでも

ありません。笑

 

さらに神の采配が!

 

その翌日に対話の会「仙台焚き火ティー」があり、そので、私の結婚式の話をしたのよ。

そしたらさ

やっぱりビジネスマンは破壊の痛み、創造の苦しみを知っていらっしゃるからめちゃくちゃ優しいんだよね!

 

破壊というのは

そこに積み上げたものがバラバラになることであって

悪いことではない

積み上げていることが良いことでも悪いことでもないし

逆に、バラバラになったことが良いことでも悪いことでもなく

またバラバラになったものが再構築されて

破壊と創造は起こるのであって

ダメなことではないのではないか

とかおっしゃってくれてね。

起きたことも

全てを

全肯定できる時間が訪れてね〜♡

どの方もやっぱり色々な人生を生きてきて、そこから産まれるのって優しさと愛でしかないなぁと

深く沁みた結婚式でした!

 

最後に、運秀さんが傷ついていないか心配していたんだけども、

インスタみたら

「しあわせです!」みたいに書いてあって

「ホッ」としたのは言うまでもありません。

それでも、念の為、謝ったら「いや、いいんだよ。るいさんはそのままで。俺にはできないことだから、そのままでいてください」って言ってくれる運秀さんの偉大さよ!

御住職も特に怒ることなく、ニコニコ夕飯食べてくれてさ!笑

檀家さんは「コミュニティを大事にしなさいよ」って言ってくれたり「そんな説教するじゃない」と止める奥様がいたりね。笑

とにかく、それぞれのやり方で、いっぱい愛を送ってくれるから

わたしはやっぱりしあわせ者なんですね〜♡

 

読んでくれたみんなも愛の人であることを知っています♡笑

 

みんなありがとう♡

 

 

 

 

 

 
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