(株)マコモってご存知ですか?もう創業70年であらゆる病気をよくしているそうですが、私は全く知らなかった!気仙沼にある会社でした。そこでエコビレッジャー銀ちゃんが竜宮城を作るというワークショップに参加してきました!

銀ちゃんは世界中に村づくりをしているエコビレッジの職人さん!

 

って感じで、どうやったら本当に人が健幸になるかってことを「村づくり」ってことで活動なさっている方です!

銀ちゃんは1年半、森で狩猟生活を送ったことがあり、そのおかげで視力は4.0に。嗅覚は、渋谷の交差点の向こう側にいる人の匂いがわかるように。聴覚もすごいらしい。

銀ちゃんは51歳だそうですが、この若さ!

 

野性を取り戻すって命を取り戻すってことかもね!

銀ちゃんの話の一字一句が面白くて、ためになる!

家のローンで苦しむな!無料で建てろ!

という理由で、マコモ竜宮城プロジェクトは始まってるんですね〜

家の作り方を作りながら覚えてもらって、ついでに参加費も払ってもらって、建ててもらおう(社長は遊んでね💓)っていうプロジェクトです!

神聖な植物と言われているマコモの藁を使って、ストローベイルハウスのように建てるんだそうで、今回は一回目、次回は銀ザップくらい体力がいる内容らしいです。

でもご心配なく。

銀ちゃんのワークショップのルールは一つ!

がんばらない!

頑張ってはいけません。そんなわけで、社長は写真に映り込むだけ。

 

途中で、社長が作業員を連れ出して、観光に行ったとか行かないとか、そんな風の噂すら聞こえてきます。

私は作業が楽しくてたまらないので、みんなとせっせと藁踏み。。。

村づくりで大切なのは、やりたいことをやりたいときにやること。

無理をしないこと。

そうすると。。。

やらない人はやってないんだから、口出ししない。文句言わない。

やる人は自分がやりたくてやってるんだから、愚痴を言わない。

という風になります。

そしたら、誰も何もやらなくなるんじゃないか!って思う人がいると思います。

そう言うこともあると思うので、そうなったらもうやらなきゃいいんです。

でも、やりたい。竜宮城をこの手で作ってみたくて、見てみたい人が集まるから、やりたい人だけがやりたくてやっているので、途中で観光に行ってしまう人が出ても、なんの不満も起きないし、予定以上の個数が完成できちゃったわけです!

銀ちゃんのお話の中でとっても響いたのがタンザニアでのお話し。

所有の概念が人を苦しめる

タンザニアで作業をしているときに、スピーカーを樹に引っ掛けておいたらしいんです。

すると女の子がそれを発見し、音の出る実を見て、感動して、とっても喜びます。

最高に楽しんでいると、それをみた男の子が、俺にも貸してくれ、となります。

他の子供たちもやってきますが、男の子は、貸したくないと言います。

タンザニアでは、夫婦喧嘩も兄弟喧嘩も一切見かけなかったそうです。

ところが、そのとき初めて、男の子は喧嘩をして、孤立してしまったそうです。

そのとき、男の子はかけがえのないものを失ったことに気づきます。

問題は解決しようとしない。勝手に来る。

私はこのワークショップに参加する前に銀ちゃんに電気の自給自足はどうしたらいいか聞こうと思っていました。それから、頭の硬い田舎の人との対話の仕方についても、あれこれ聞こうとしていました。

それは、面倒くさいことを避けて、楽をしたいと思っていたからでした。

その銀ちゃんに質問をする前に、昼食の時間、(株)マコモの社長みっちゃんとお話しする時間がありました。

そこ答えがご名答でした!

「もうね、何にもしなくていいんだよ。楽しんでいれば、勝手にあれがいいね、これがいいねってなって、答えがやってくるから大丈夫だよ!」

その言葉を聞いた直後、たくさんの人から、電気の自給自足の解決策がメッセージで届いてきました。

YouTubeでは、スーツを着て、かっこよく登場していますが、社長のみっちゃんはすっごく面白くて、天才です。

頭も切れる人だと思いますが、そんな雰囲気はみせずに、みんなを笑わせてくれます。

息子との会話の中で、「俺は気仙沼のビルだ」って言ってくれて、翌日は、名前をビルって書いてくれたり、サービス精神旺盛で、ほとんど作業には参加せず、楽しく遊んでる。。。

 

あれ、これ、

どこかでみたことある!

あれだ。

テラさん!

電気を浄化するテラさんの社員たちは、イベントの時に遊びに行ってしまい、ほとんどテラさんが作業してるんだけど、その社員のことをテラさんは天使と呼ぶ。笑

社長は参加者さんを観光に連れ出して、楽しませてくれて、マコモの社員はほとんどおじちゃんなんだけど、写真撮ったり、怪我した人を助けてくれたり、細々とみんなのことをフォローしてくれてる。笑

日本人だと

◎空気を読む

◎時間を守る

◎作業の精度が高い

◎作業の完成度が高い

というのが評価ポイントで、そこから脱すると「迷惑をかけている」だから「謝る」と言う図式がなんとなく集合意識にべったりあると思うんだけど、それがない。

本当にシンプル

ただ楽しむ!

それが全てがうまくいく秘訣なんだな〜って体感できるワークショップでした。

プラーナと食事の話

 

プラーナの見方を教えてくれている銀ちゃん

全ての生物がプラーナで包まれているから大丈夫なんだよ。と、銀ちゃん。

2030年には確実に食糧難になる。だから、自給自足できるように、家を自分で建てられるように、支え合いができるコミュニティが作れるように準備しておく必要がある。

だけれども、その必要さえ、ないんだと銀ちゃんはいう。

だって、プラーナがあるんだから。

銀ちゃんが狩猟しているときに、使っていたのは、槍。

鉄砲を使わないのかと聞いたら、それはフェアじゃないという。

槍で猪を殺すときに、じっと目を見つめられるんだそうです。

そして、その目は何を言っているか??

「俺を殺しやがって_」

じゃないんだそうです。

「頼んだ」

命をお前に託すから、この命を頼んだよ。

そう訴えるんだそう。

だから、その肉は二切れで、エネルギーがオーバー気味になるんだそう。

私たちは命をリレーしている大きな一つの生命体であると言うことを

現代社会では全然感じることができないけれども、

もし、野性を取り戻すことができたのなら、

食事というのはほんの少しで大丈夫なはずなんだ。

色々な人とお話ししながら、楽しい藁踏み

美味しいご飯は乙姫隊の手作り!

参加者のタイルが竜宮城に埋め込まれるよ!

社長は廃校を活用する事業を高齢者とやったりしてる素晴らしい経営者!高齢者のことをジジィ・ババア呼ばわりしても愛されるカリスマ社長みっちゃんです!みっちゃんの話も超すごく面白いんだけど、携帯を持っているけど、携帯していないので、SNSも全くやっていないので、ここに来ないと会えないよ!みっちゃんと銀ちゃんはボケるまでマコモ竜宮城作りを続けるっていう話だから、これからの二人の活動が楽しみです!

銀ちゃんと一緒にタンザニアに行った虹人メンバーの一人、れんとくん!めちゃくちゃ中身の男前な人で、怪我人がいるとすぐに助けてくれるし、屋根が弱いと直してくれるし、愛溢れまくってる!笑

いつも最先端の情報をくれる稔さん!青森のエコビレッジを開村していて、無農薬栽培の先生でもある。めちゃくちゃ器用で、困っているとすぐに出動してくれる!稔さんと結婚した女性は間違いなく幸せだろうよ!

このポーズを作ったのがあきら。いつもは秋田で茅葺き屋根を作っている職人さんらしい。奥様も素敵な人。彼に癒されながら、助けてもらいながら真菰踏みをしたよ!後ろにいるのは、マコモの社員さん。社員さんもふっと現れる。

 

気仙沼って場所には、すっごく素敵な海や龍の住まう場所があって、竜宮城っていうのもギャクじゃなくて、本当に、気仙沼には、浦島っていう地名や乙姫っていう地名が各所にあって、浦島伝説の発祥の地なんだって!

 

特に乙姫窟は、龍の通り道でした。

 

宮城の頭に、龍をつけると、竜宮城。っていうのはきっと何かのサイン。

 

このマコモ竜宮城作りが日本人ができるようになれば、住宅ローンで苦しむことも無くなるでしょうし、

学校なんて行かなくても、銀ちゃんの自給自足レッスンを学べば、食べ物には困らないし、

がんばらないコミュニティルールで、争いもなくなる。

縄文時代には戦争がなかった。争いがなかった。

稲を作って、その稲がどこからどこまでが誰のものだとか言い始めてから争いが生まれた。

なぜ、、北海道(アイヌ)と沖縄(うみんちゅ)の文化は似ているのか。

それは縄文の人が、争わないことを選んで、土地を譲ったから、

中心から、端っこの方へと移動したのではないかっていうのが

誰かの著書に書いてあるんだそうで、それ、なんか、納得しました。

 

資本中心主義から

支え合う世界への移行。

 

争いのない楽園づくりに向けて、

東北は気仙沼からスタートするのかもしれません🤍✨

 

作業なんてやりたくない子供の遊ぶ場所はある↓

 お花摘みとか川遊びも

四葉のクローバーラッシュ

痩せ隊の皆さんにご報告です。結婚式まで糖質制限をする予定でしたが、今回の旅行で継続不可でした。無念!当日はふっくら花嫁でいきまーす!

いかにも素敵なお母さんりかさん撮影の日輪✨写真は人の心を映しますね〜✨

 

次回からのワークショップのお申し込み↓

https://www.macomo.net/?p=7187

(まわしものではありません。愛用者でもありません。ww)

 

 

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