宇宙料金についてはこちら↓



宇宙料金って好評ですけど、ここが難しいですよね。

お客様は感じた価値を支払うけれど、その受け取った金額をどうシェアするかという議題です。

宇宙料金は個人に対しての支払いだと心地よいですが、宇宙料金を各スタッフに配分するときにどうしたらいいか?

ということについて、私は、まだ答えが見つかっていません。

一番近いのが、給料を自己申告で決める会社が近いのかも。とは、思っています。

こんな感じに「自分で決める」というのが一番宇宙料金システムに近いのかなと思います。

https://www.businessinsider.jp/post-192635

https://seleck.cc/1299

netflexは経費を自由に使っていいみたいですよね。

https://forbesjapan.com/articles/detail/26476/3/1/1

給与を自己申告で決める会社では、自分が会社に与えている影響を客観的に自己評価して、欲しい金額を開示しますから、「単にお金が欲しい」という理由で給与が支払われないことになります。「会社に何をもたらしているから」という理由で給与が請求される。

また、netflexでは、他者への尊重や状況を改善するために目上の人にも意見を言いやすい環境をルールとして整えていて、そのルールを逸脱する人は、容赦なく首にしてますね。だから、悪事を働くことができない。

このルールは厳しいようですが、善意で働く人にはとっても良い環境ですよね。

一度、全ての収入を一度等分して、その手の内にある金額をあげたい人にシェアするっていうのもやってみたんですけど、これは、実は、時間を費やして人より多く努力した人にはこれは辛いですね。自分は努力したのに、それを認めてもらえるかどうかは他者による評価になってしまう…。

これでは、自分が努力している状況を、これみよがしに人に伝えていなければなりません。

そうではなく、

自分が何をして、どれだけの根拠があり、その報酬が欲しいか自己申告するっていうのは、自立した考え方だなと思いますし、そのまま働き方に良い影響がある気がします。

休みたい人は給料を下げて休めばいい。

会社を良くしたくて、それが楽しい人は、そうすればいい。そして、それが報酬になる。

宇宙料金って、お客様からいただく金額も自由で、自己申告なのだから、サービスを提供する側の金額も自由であるべきだと思います。

もちろん、異議を唱えて議論する場やディベーションをする機会も必要だと思います。

スピリチュアルの人って、異論や議論が嫌いですよね。

「平和主義なので、人と意見を交わすことはできません。」って人にはできないですね。成り立たないです。そのチームをどうよくしていくかを感情を入れずに前向きに話せる人でなければ、叶わない。

「自己申告ね、ハイハイ。議論は嫌いだし、面倒だから、あなたがいう通りで全部オッケーです、うんうん、いいですよ!」というのはだめ。本当に非二元的に、会社という全体のメリットをみんなが考えている必要がある。

まあ、私も答え出せないけれど、この宇宙料金システムを構築していくこと、そのものが人類の進化のように感じています。


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