この動画みて、泣いた。

泣いたのは、

あまりに自分の人生が「神の采配だった」と確信したから。

「守られていたのだ」と確信したから。

そして、この動画の荒木教授が参考にしている文献が!!

なんと廣澤先生の本!

廣澤先生は、shuさんの大学の教授でもあり、

同じ宗派の僧侶でもありますが、

おとよがで最初のお寺でのイベントをした浄福寺のの御住職でもあり、宗教界の大御所!

そんなすごい方とはつゆ知らず、たみちゃんからのご縁で、あの場所で、marrysさんとイベントをさせていただき、

一身に祈らせていただいたことは本当に忘れられない思い出です。
(まさか、その廣澤先生が回り回って、shuさんとの出会いに繋がるなんて思いもしていない時です!!)

そんな廣澤先生のご著書を参考にしているこの動画。



無茶苦茶わかりやすいんですけど、

簡単にまとめると、

この荒木教授によると

真言宗のベースにあるのは

インドのヒンドゥー教だという。

詳しくは、こちらをご覧ください。

もし、日本人でキルタンを歌うなら、これは見ておいた方がいい。

空海が最澄に手渡さなかったお経「理趣経」




ブッタの入滅後、ヒンドゥー教の勢力においやられて、

純粋なブッタの教え(小我の悟りの完成を目指すもの)は

勢力を失っていった。

そんな中、

ミャンマーに残っていたのが、

ブッタの瞑想方法であるヴィパッサナー瞑想。(

小我の悟りの完成を目指すもの)

私は、このヴィパッサナー瞑想で、

ニルヴァーナ(体が溶け出して、我がなくなる体験)を初めて体験したので、ブッタの純粋なやつに最初から出会っています。

代わりに、真言宗も知らないし、ヒンドゥー教も知らないし、悟り体験はしたけど、悟りって言葉も前世っていう言葉も知らなかったです。

※ちなみに!
小我の悟りの完成を目指す…と、言いますのは、自分だけのために悟るというものではなく、悟る=全てが自分だと知るわけなので、悟ったら、大乗の生き方(つまりは生きとし生けるもの全てが救われるように)と生きることになります。


私は、最初にこのブッタの瞑想方法に出会い、体が溶ける体験をするんですが、(ニルヴァーナの体験)

その後、七転八倒の人生を送り、

この荒木先生のおっしゃる通りの、

小乗の悟りの後に、全ての生きとし生けるものを救うために生きる大乗の悟りとして、

この無限の愛を降ろした!!

というわけなのです。

この時に同時進行で、真言宗やキルタン、ヒンドゥー教に興味を持っていきました。。。

その後、意味もわけもわからずに「どうしても空海に会いたい!」という発作が起こり、

空海を探して、出会ったのは、shuさん。

shuさんは真言宗。

しかも、shuさんは僧侶で、

ヨガをやってて、

これもまたヒンドゥー教より前にあるインドの瞑想方法。

私はキルタンをやっていて、

それもまたヒンドゥー教より前にあるインドの瞑想方法。

この二人の根っこにあるのが、同じだったのです。

その二人を繋げてくれたのが、ブッタの瞑想方法。

つまり、私たちの寺ヨガ×音ヨガという発想は、

ブッタ(とそのサンガ達)の願いと

空海(とそのサンガ達)の願いを

引き受けてここに生きているんだ!ということ!!

※サンガとはお坊さんの集まり

長〜い長〜い歴史の

たくさんの人の願いの上に、

こうして、宗派を超えて、共に、一つの願い「世界平和」のための活動をしているということなんです。

それが全て、

私とshuさんというそれぞれの役割

ヴィパサナー瞑想を基にした心理学 vs 仏教 (ブッタ)

キルタン vs ヨガ (ヒンドゥー教)

というそれぞれの歴史の流れを

私たちを通して統合し

世界平和を実現するんだとわかって鳥肌が立ちました。

まさにmicoちゃん(キルタンの友人)の占いの通り!!

その後、shuさんの勤めるお寺で瞑想して見えてきたのが

真実を権力でねじ曲げられた前世。



それはつまり、この命を使って、

真実は必ず明かされるよっていうこと。

「無限の愛」の時代

令和の時代において

愛は所有を超えるということが

完全に明るく照らされるということ。

夏至すぎてからの安定感が半端ない。

なんて柔らかで優しいんだろう。

世界がどんどん輝いていくんだと確信しています。

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