以下は友人であり僧侶の妙敬さんから

永久保存版だと思ったので、ここに残します。

【真実の愛について】

つい先日の妹尾留衣さんとの
話題にも通じる動画をみつけました!

ベトナム禅僧ティクナットハン師への質問

「なぜ仏教はロマンチックな愛を
支持しないのですか?」

この質問によって
仏陀が慎むべきと言っているのが
「愛欲」であることがクリアに!

明瞭なご回答が見事なこちらの動画は
日本語訳がついていなかったの
全訳してみました。

ご参考までで、
オリジナルのご視聴をお薦め致します。

質問:仏教の1つの基本として
大いなる自然への愛がありますが、
なぜ2人の間に起こるロマンティックな愛や
お互いの愛の行動については、
自然への愛と同等に扱われない、
支援されないのでしょうか?

答え:興味深い質問ですね。

仏陀は真実の愛の先生です。

地球に対する愛は真実の愛です。
真実の愛はあなたにも地球にも
多くの幸福をもたらします。

ロマンティックな愛も
それが真実の愛であれば
多くの幸せをもたらします。

でももしそれが真実の愛でなければ
ロマンティックな愛はあなたを苦しめます。

そして同様に他人をも苦しめます。

仏陀の教えにおいて
真実の愛には4つの要素が必要です。

最初の1つはマイトリィ 
「慈しみ」です。

幸せを届けるための力です。

もしあなたが幸せを
届けることができなければ
それは真実の愛ではありません。

ロマンティックな愛において
もしあなたが相手のことを幸せにする
助けができなければ
それは真実の愛ではありません。

なのであなたは相手のために
幸せを届けるように
心がけなければなりません。

それがなければ
二人とも苦しむことになります。

二つ目の真実の愛の要素は
カルナ「慈悲」です。

慈悲は苦しみを取り除いてくれる
エネルギーです。

慈悲はあなた達の
苦しみを変容する助けになります。

もしあなたが変容できない、
苦しみに関してケアできないのであれば
それは真実の愛ではありません。

真実の愛の2つ目の要素
”カルナ”は2人で耕さなければいけない。

ロマンティックかそうでないかは
重要ではありません。

重要なことは
真実の愛かそうでないかです。

真実の愛の3つ目の要素は
「喜び」です。

もし愛によって
相手をいつも泣かせているのであれば
そしてあなたがいつも泣いているのであれば
それは真実の愛ではありません。

ロマンティックであろうがなかろうが。

真実の愛は包括的です。

あなたが排除(分離)しなければ
彼の苦しみはあなたの苦しみ
彼の幸せはあなたの幸せ

個人的な苦しみも幸せもなくなります。

真実の愛は
包括的であり差別がない。

あなたと相手の間に
分離もバリアもない。

この精神において
あなたは
”それはあなたの問題でしょ!”
ということはできません。

あなたの問題は
私の問題。

私の苦しみは
あなたの苦しみ

これが真実の愛の4つ目の要素
「排除しないこと」です。

もしロマンティックな愛が
この4つの要素を持っていたら
多くの幸せをもたらすでしょう。

仏陀は真実の愛について
一切ネガティブなことを言っていません。

ロマンティックな愛において
あなたが成し遂げたなら
あなたは多くの親切心、慈悲を
開拓するでしょう。

そして
本当にすぐに
あなたの愛は全てを包括するものと
なるでしょう。

そしてあなたの相手はもはや
あなただけの愛のものではないでしょう。

なぜならあなたの愛は成長し続けるからです。

あなたの愛は私達全てを抱きしめるでしょう!

幸福は限界のないものとなるでしょう。

これが仏陀の愛です。

これが真実の愛の4つ目の要素の意味、
全てを抱きしめるということです。

真実の愛であれば
成長し続けます。

人類の枠を超えて
動物、植物、鉱物を
包み込んでいきます。

偉大な愛です。

マハカルナ
マハマイトリィ

それが仏陀の愛です。


私が、真実の愛なら不倫などあり得ないと言うのはこうった理由からなのです💖


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