眠った人々が

地球を破壊しつづけ

生を破壊しつづける

目覚めた人は政治家にはなれない

当たり前だ

彼らは嘘をつけない

果たせないと分かっていることを約束はできない

約束することができない

目覚めた人は誰も

政治家にはならない

彼には自分のエゴを満たそうという欲がない

もはやエゴは存在しない

エゴは眠っている時の自己の代用として存在する

あなたが目覚めた瞬間

エゴは何の役割もない

無用になる

あなたは在る 今やエゴは必要ない

自分自身を知るものは

劣等感を持つことはない

あなたが何らかの劣等感に苦しんでいない限り

どんな種類のリーダーシップにも

かわりになることはないだろう

政治的リーダーにせよ

宗教的リーダーにせよ

社会的リーダーにせよ

その根拠がない

劣等感は人が野心を持つ原因だ

なぜなら、彼らは世間で何者かにならなければ

彼ら自身の目には

失敗と映るからだ

彼らは自分自身を証明したいのだ

我々はここにいる!と

我々はここにいたんだと

彼らは記録に残されることを、歴史に残されることを、望むのだ

しかし、彼らは気づいている

歴史上のどんな偉大な人物も

やがて忘れ去られていくということを

目立つところから

脚注となり

付録へと属され

やがて追い出される

当然のことだ

どれだけの数の人を乗せられるというのか

だが彼らは有名になろうとする

それは同時に

動物的な何かを示している

世界中の動物は

ある本能を持っている

科学者たちはそれを縄張り本能と呼んでいる

犬が木におしっこをひっかけるのはこれは自分のものだと言っているのだ

他の犬が来るのを許さない

こういう動物はたくさんいる

人類は同じことをしているのだ

こういう国は全ておしっこをして境界を作っている人たちにすぎない

ここはアメリカだ

ビザが必要だ、パスポートが必要だ

そうでなければ地球上にはあらゆる国境は必要ない

どんな必要性がある??

私たちは皆一つの人類をして暮らせないかね

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