コロナウィルスさんありがとう。

人類のおごりにメスを入れてくれて。

私たちは、何もかも、知っていると思い込んでいます。

科学は正しく、

統計学や医学であれば、信頼に足りると。

しかし、私は、皮肉にも統計学の授業のときに気づいたのです。

この世界を全て把握することは不可能であるという紛れもない事実に。

統計学の先生がおっしゃっていたのはこの言葉です。

「統計学においても、正確性というのは、最後は人間の誠実さだ」と

小保方さんの事件でもありましたが、(小保方さんは巻き込まれた方ですが)

どのようにでも結果を書き換えられてしまう。

科学も医学も本当に素晴らしいのは、そう言った誠実さ、根気強さの上に、実を実らせて下さった先人がたくさんいるからです。

しかし、こういった情報の迅速さが必要な状況(コロナタイミング)で、政府が数値を改ざんしていないということも私たちにはわかりません。

保菌者や未検査者についてまで調べることは不可能です。

ましてや、完全に世界中の目に見えないウィルスの状況を把握することは困難です。

各国で同じようなことが起きているように見えて、実際は全く違う体験をしている可能性もあります。

その困難さに立ち向かう科学者がたくさんいて、頑張ってくださっていることに、心からの感謝と敬意を表したいと思います。

ただ、これも事実なんです。



もし、この時点での「正しさ」が実験で整合性があったとしても、10年後には変わってしまうかもしれないということ。



永久不変の真理というのは、本当に数少ない物です。

その一つに「私たちは知らない」

知り得ないということ。

生きているのではなく、生かされているのである。ということ

があります。

「医師が言ってるから」「科学だから」「著名人だから」と言って、対して情報を深く調べずに信じてしまい、混乱に陥る人々。もし、あなたが「研究」という学習をした体験があるなら、そのようにはならないでしょう。科学に深く触れて、正確さを追求した体験があるなら、それがいかに難しいかを知っています。

 どんな研究論文も、どれだけの書籍を読み重ねているか、何人が、何回検証しているかなどを細かく見なさいと言われましたね。

 そこまで見てたらまじでキリがないと思いました。

 そういうキリがないことを先人たちが懸命にしてくれたから、私たちは文明によって便利な生活ができるようになったんですよね。ありがたいことです。

知ることによって、証明することによって人類は進化し、豊かになり、謎が解かれ、安心し、無駄な恐怖から解放されました。

今次なるステージが開かれようとしています。



それは未知に委ねるという安心感です。

私たちは無知だ。何も知らない。もっと大きな何かに生かされている。

だけど、それはきっと完璧で、愛なのだと安心に身を委ねる世界です。


この医者が言ってるから、科学だから、みんなが言ってるから、と信じた道が必ずしも、人類の幸福につながっているとは限りません。

それはこの一言に集約されます。「ユリイカ」

わかったぞ!という意味です。

考えることをやめ、マインドを離れ、心や思考などないと気づいた時に、全てがわかってしまったという話ですね。

アダムとイヴは知恵の木の果実を食べたことで、裸を隠し、(性の神聖さを失い)わからないことが不安である世界へ移行した。

もう、その果実の魔法が解かれる時がきた。

それは悟り。覚醒です。

良いも悪いもないのだ。
正しいということも、間違っていることもない。

何が善でもないし、何が悪でもない。存在は一つだからだ。いかに、二が存在しえよう?それらは一つだ。善は悪に変わり、悪は禅に変わる。何がどうなっているのか人には全くわからない。物事は絶えず、相互に入れ替わっている。貴方はそれを見守ることができる。OSHO

というような統合された意識です。

その世界において、人は見たいように世界を見ているだけ。

みんな今、見たい世界を見ているだけ。

自分の意識が世界を創造してる。

あなたはどんな世界を見たいですか?

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