すごく感性の豊かな方から感想をいただきました。

その内容は、たくさんいただいている感想を総まとめしているようでね。

これはつまり、皆さんの集合意識だと思ったのです。

これは時代の流れのサインだなと。

そしてこれが鍵なのだと。

男女が鍵なのですね。

新しい時代が、地球破滅に向かうか、、向かわないか、それは男女が鍵であるということを

たくさんの方が宇宙から受け取っていることでしょう。

私たちが男女の統合という体験を通し

無条件の愛へ到達した時

魂の至上の至福という叡知を授ります

そしてその叡知こそ、本来の姿なのだと悟ります

真の幸福とは外側に比例しないのだと悟ることで

恐れという幻想を超えます

その恐れのない意識の人が多くなった時

その内なるものが外側に顕われることになる

というのが宇宙のアセンションの計画であったようで

この本は

書いてはならない部分を(皆さんが体験を通して学ぶべきこと)私が書くことによって

多くの人の意識を急速に引き上げることに貢献していくために生み出されたのでしょう

だから、読むべき人しか手に取らないし

わからない人には読み進めることができない

空海が理趣経を最澄に手渡さなかったように

宇宙が手渡すべき人に届くように守っているようにも感じています


留衣さん、無限の愛、読みました!

読み始めたら、どんどん惹き込まれて、一気に最後まで読んでしまいました。

留衣さん、すごい……
よくぞ、よくぞここまで歩かれましたね!

留衣さんが内に秘めていらっしゃる、はかり知れない力を感じました。

自分自身と相手の心の動きを、鋭敏に感じとる力。

感情の嵐の中に立っている時も、すべてを観察し続ける芯の強さ。

ふつうならばとても耐えられない痛みに、耐える力。

大いなる存在の言葉を受け止め、信じ抜く力。

けっして逃げることなく、真実をつかむまで、進み続ける力。

実は、私は◎才から◎才までの5年間、留衣さんと似た経験をしました。

自分の体験とあまりにもシンクロするので、読んでいる間じゅう、忘れていたあの感覚 がまざまざとよみがえって来て、たましいを揺さぶられていました。

私は当時、あまりの辛さに、すべての記憶を闇に葬り去ってしまいました。 誰にも言わずに。

留衣さんが到達された場所の、ずっと手前で、私は相手を恨み、すべてを終わらせ、逃 げたのです。

無限の愛を読みながら、まるで留衣さんが、私の中に眠っていた彼への愛を呼び起こし、 私に代わって昇華させてくれているみたいだ、と思いました。私にはとても出来なかっ た、昇華を。

そう思ったら、言い尽くせぬ感謝と喜びに包まれました。 留衣さん、どうもありがとう…… きっと、私のような人たちがたくさんいて、無限の愛を読み、救われていると思います。

私が愛した人は、私の先生でした。自分の彼に対する愛だけでなく、彼から私へ の愛も感じて、私は、レッスンが受けられなくなっても構わないから、せめて友人に なりたいと思い、告白しました。

彼はひどく動揺して、それでも、「僕も◎さんの ことが好きです」と言い、きつく、長く、私を抱きしめてくれました。あんなハグは、 きっと一生に一回の経験だと思います。でも、その後、彼は私に背を向けたのです。 せめてしっかりと「No」を言ってくれたら良かったのですが、メールを書くと必ず返信 が来て、「またメールください」と書いてある。5年間、私は希望を持ち続けて、苦し みました。彼は独身だったし。あの頃は、わらにもすがる気持ちで、前世療法まで受け ました。でも、最後に私は、「彼の今の気持ちを尊重しよう」と決め、再度、問いただ し、はっきりと No を受け取りました。

その後、ほどなくして、私のことを本当に大切にしてくれる人と出会い、7年間お付 き合いしました。7年間の年月の中で、あの猛烈な片思い恋愛の記憶は、徐々にうすれ て、消えてゆきました。

留衣さんのように、深い真実を学んで、相手を愛しながらさよならを言うことも出来 ず、私はあの恋愛を、喧嘩別れのように終わらせて、「あんな変な人と付き合わなくて よかったわ」などと言いながら、生きて来てしまいました。

それでも、好きな人にああしてほしいこうしてほしいという要求や、こういう関係にな りたい、というような執着は、不思議なことに、もう私の心の中にはありません。あの 片思い恋愛の中に、全部置いて来たのかな。歳をとっただけかな。

長々と自分のことを書いてしまってすみません。 無限の愛は、留衣さんが私のために書いてくださったのではないか、と思うようなお話 でした。

きっと、たくさんの人たちが、私と同じように感じるはずです。 この本を原点に、これから、人生のさまざまな場所に立っている、いろいろな年齢の人 たちに向けて、是非、たくさんの本を書いてほしいな、と思います。

好きな人に対するいろいろな要求や、こういう関係になりたい、というような執着は、 一度焼き尽くされない限り、なかなか消えてはくれないものなのでしょう。でも、焼き 尽くされてぼろぼろになっている時に、留衣さんのお話は、唯一無二の救いになるはず です。なぜなら、これが真実だから……

愛をこめて

無限の愛の帯にもありますが

愛が所有を超える時私たちは全てと一つになる

のですね。

これは、愛という体験は、「あなたと彼のお話」にとどまりませんよ!という意味でもあります。

アセンションという地球全てが一つであるという意識が一つになるための一つのステップですね。孤独や不安の裏にある分離という幻想を超えた時、恐れは終わり、全て手放して良いのだとわかる=神が完璧で、私たちは完全であるという悟りにたどりつきます。それは、もう、焼き尽くされるような苦しみでした。9回は死のうとしましたし、この本を書くことは容易ではありませんでした。何千人、いや、何万人もの人々の意識を引き上げているような感覚。宇宙に新しい穴を開く感覚でした。悟りとは、これほどのことなのかと思うとブッタや空海の成した偉業に感服するばかりです。私には先人のガイドがあったから成し遂げられたんですけど、(つまり書いたのは私という肉体でしたが、)意識ではたくさんの高次元存在の導きやアドバイスがありました。本当にたくさんでした。。

彼らに(今は)感謝します。

しかし、この本は扉です。

この本を手にしたあなたがさらに、あなたの周りにこの意識を広げていゆかれることを願っています。

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