描く未来から今やりたいことを…と思ったときに、時に子供が邪魔に感じます。
 
>>外側に邪魔されることはあり得ません。
 
邪魔とは概念であって、事実ではないからです。
 
あなたが邪魔されると思い込んでいる概念を見つけてください。
 
離婚したい。だけど、子供がいたら離婚なんて出来ないじゃないか。という事であれば、もう少し、内容を具体的に、分解しましょう。
 
夫と別れたいこと自体をもっと分解しましょう。
 
理由ではなく、ほんとうはどうなりたいのか?を探しましょう。
 
子供が夫と別離することを別々のものとして、
 
もっといえば、金銭、仕事、不安、育児などなど
 
問題をひとつにせず、
 
一個一個を客観的に見つめていきましょう。
 
どんな思い込みがあるでしょう??
 
ほんとうはどういう状態を望んでいますか??
 
それが叶うのだとしたら、ひとつひとつ階段を登っていきましょう。
 
問題が起こらないという人生はあり得ませんが、どんな風に乗り越えるか作戦を考えることは可能です。
 
と、まあこんな風に。
 
思考に足下を救われないよう、整理したら、
 
あとは、望みにフォーカスしましょう。
 
 
 
 
 
 
単に夕飯作りたくないとか、私は辛いものが食べたいとか、情けない感じだけれど…。それで、「ママ、今日ご飯作りたくないし、冷蔵庫何もないや」と言ったら、息子が心底不安そうに「じゃあどうしたら良いの…」って。 こんな表情にさせてしまってごめん。じゃあ楽しく、何か買いに行こう!ってなったけれど、そんな矛盾にやっぱ日々翻弄されています。
 
 
>>そんな毎日も素敵な家族との一ページです。毎日がキラキラする必要などあるでしょうか??
 
命というたくさんの彩りは、この瞬間だけ切り取って評価できるものではありません。
あなたがいまここで死ぬとしたら、もっとなにをしたかったと想いますか?
それはとても大切な心の声です。
 
 
元カレが幸せでありますようにと願っているつもりでも、その笑顔を見てみたいなそして、出来たら私にその笑顔を見せて欲しいなと思う日々もあり。 夢に元彼が出てきてくれるから、最近は寝ることが何よりもの楽しみ。
 
>>忘れられない人がいる場合は一緒になれるかどうかにフォーカスしないでください。
 
その忘れられない人を忘れない理由があるんです。そこに大切なギフトがあるので、逃さないでください。あなたにとって、それが非常に重要です。投稿でここまで書くことはありませんが、今回は書きますね。だけどあとで消すかもしれません。
 
未消化な何かがあるから、その人が存在しているのです。
 
一緒になるためにとか、運命の人だから、想いがあるとは限らないのですね。
 
とくに忘れにくいのが蛇のエナジーです。邪なる性のエナジー。肉体にこの感覚が強くのこっている相手を忘れにくい場合もあります。その方がそうなのではなく、愛というのは、求めないのです。
 
真の愛ではない、欠乏だから、切ないし求めるのです。
 
愛は一方通行で完全に満たされた光です。
 
求めないっていうのは、現実を変えるのが面倒くさいから、求めないのとも違います。切ない、会いたいのなら、あなたは求めています。
 
一目でいいから見たいのは愛じゃない。
 
愛はただ在ります。溢れます。それだけなのです。
 
だけど、ほんとうはそうじゃない自分がいるからずっと夢にしがみつくのです。求めています。何かを求めてる。ほんとうは好きだったと言って欲しかったのか、謝って欲しいのか、理由は分かりません。でも、あなたはその人に対して、何かを求めています。外側に求めても愛の旅は終わりません。求めることを手放しましょう。ただ愛してみましょう。
 
 
 
そこにある愛に素直になりましょう。素直になっていくことにしか答えはありません。ハートの声に従うしか生きる道がないと言っても過言ではありません。命は一度きり、あなたは明日死ぬかもしれません。念を遺して死ぬこともできるけど、どうせならやりきれば??
 
 
ハートの本能に従って生きてますか?彼にちゃんと話しをしましたか?愛されてないという事実を受け止めましたか?それとも愛されているという言葉を聞きに行くことができましたか?
 
 
というこの言葉のどれかに、あなたの避けたいなにかが隠れてはいませんか?
 
避けたい想いがあるのであって、そこにあるのは愛ではないのです。
 
失いたくない想いがあるのであって、それは愛ではないのです。恐れです。
 
この世界にあるのは、恐れか愛か。恐れのエナジーを捨てるために、恐れは起こります。
 
本気で自分を生きたときにしか、恐れを超えることは不可能でしょう。思考の中で恐れを超えることなどできない。体験したくてこの世界にいる。この世界は恐れなどいらず、愛のみなのだと目覚めるために、恐れの中に入るのです。
 
あなたにとっての特別がその人でなくてもいいと心から言ってください。あなたにとっての最善の人は、あなたが決めるのではないのです。
 
私達の思考の及ばないところで愛は「起こり」ます。その運命を受け容れたとき。私達は愛されつづけていることに気付くのです。
 
愛の壮大な旅は全身全霊をこの宇宙に委ねることから始まります。
どんな結果が待ち受けようと、それは固定された誰かをあなたのものにするための旅ではなく、
愛という壮大なテーマを学ぶ旅です。
そして、私達は創造主です。
どうなりたいか、(相手を固定せずに)願ってください。すると、あなたにとって最善の誰かがあなたの目の前に顕われます。その人が旦那様であることもあるかもしれません。彼かもしれないし、未知の誰かかもしれない。相手じゃないんです。大切なのは、それがpureな愛であるかどうか、ただそれだけなのです。
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