いつも子供たちを熱心に見守ってくださる温かい教育者の皆様

 

熱心に取り組んできた方達には

 

きっと相反するような言葉かもしれませんが

 

どうか、

 

この場を借りて

 

日本中の育児をしているお母さん達の1人として

 

言葉を綴らせてください。

 

そして、日々頑張っているお母さん達お疲れさま

 

私が尊敬する全国のお母さんの味方の園長と熱弁してきて、

 

すっごくすっごく温かい気持ちになったので

 

シェアしますね(^^)

 

皆さんにもこの私のハートの中の温かさが伝わりますように。

 

 

 

まず

 

子供はというよりか、

全ての人がただ存在だけで美しいですよね。

 

 

この地球に生を受けた私たちは

 

何も持たずに産まれています

 

そこに教育が必要となったのは

 

「資本主義」という社会の構造上です

 

「所有」「個人」という概念のある世界となったからです

 

私たちは

 

資本主義の国に産まれるか、原住民のような場所に産まれるか

 

時代や場所や親を最初から決められて産まれ落ちています。

 

だから

 

産まれた社会に合わせる必要性がどうしたってあります。

 

 

だから、社会に合わせて

 

そこで出来るだけ成功体験をして自信のある子供を育ててあげるのが愛だっていうのも良くわかります。

 

子供を傷つけたくないですよね。

 

苦しんでもいいから、

 

大人になって苦労して欲しくないですよね。

 

大人になって、幼い時に乗り越えたことが役に立つからね。

 

 

だけど

 

それでは

 

世界は

 

社会は変わらないのだと想います。

 

新しい教育を

 

推進している方々の熱い想いを見ていて

 

色々な方々が

 

まるで同じ方向を向いているようで

 

真逆を見ているということに気付いたのです

 

それは

 

社会を軸としているか、

 

子供のそのままの姿を軸としているか

 

ということです

 

 

 

 

子供が

 

ただ、この子供たちは産まれたままで充分なのだ

 

と心底想える教育者が増えたなら

 

不登校は消えるはずです

 

もし、そうなら何かを教えることについてこれない子供たちをダメとすることはなくなるからです

 

 

出来る子供と出来ない子供という無意識の仕分けをしなくなるからです

 

 

ではそういう子供は絶対に立派になれないのでしょうか?

 

 

みやぞんはテスト問題の位置が把握できなかったそうです(空間把握)

 

 

彼はお笑いという世界で本当に人を癒していると想います

 

 

 

 

 

 

世間の

 

「足し算できなきゃ生きていけないじゃん」

「今脳が発達しているときに色々な経験させるのが結局その子の財産になる」

「厳しさは愛だ」

「社会はそんなに甘くない」

 

という言葉に

 

我が園長はこう言ってくれました

 

「社会って温かい場所だよ」

 

「あなたはあなたのままでいいよ」

 

 

 

 

 

社会を軸としないように、学校を軸としないように

 

子供が軸となるように

 

 

そんなことしてたら

 

どんどん出来ることは少なくなっていくし

 

結果、子供は公立の学校へ行きづらくなるでしょう

 

生きづらくなる子供もいるかもしれません

 

 

ゲームに依存して

 

 

世界は狭くなるかもしれない

 

 

でも、大切なのは

 

日々の生活が歓びがあるかどうかってこと

 

ただそれだけじゃないか?ってこと園長は教えてくれました

 

 

 

大切なのは

 

その子の心の根っこを育てることなんだよと

 

 

 

 

 

 

この世界の自殺が多いのは

 

競争があるから

 

優劣があるから

 

 

 

 

 

 

 

そのスタートラインって

 

教育にある

 

競争と優劣を否定しているわけじゃないし、その世界の美しさや学びもある

 

でも、令和の世界はもっともっともっと先を行かなければいけない

 

みんなが個々でいい

 

みんな違ってみんないいのなら、

 

競争や優劣は成立しない

 

弱くても、強くても

 

別にいい

 

 

 

 

 

発達障がいが増えているのは

 

治すべき障がいという問題があるんじゃなくて

 

必要だから増えている

 

社会という病を治すべきだよって

 

命と魂をかけて

 

訴えてくれているんだと想う

 

 

 

 

 

 

地球の土壌の栄養が減って

 

野菜の栄養素が減って

 

発達障がいが増えたから

 

サプリを採ろうじゃなくて

 

 

もう世界は一つなんだ

 

個人っていう単位で

 

幸せになろうとしても無駄なんだよって

 

地球は悲鳴をあげていることに気付かなければならない

 

 

 

 

サプリでもないよ

治すでもないよ

 

もう競争や優劣じゃなくて

 

ありのままでいいって言ってあげられる人が増えたら

 

 

どんなに世界は優しいだろう

 

二元の世界を超えよう

 

どういう状態がいいとか

悪いとか理想がある時点で

 

まだそれは最新の教育ではない

 

 

 

令和の教育は

 

ポテチ入りのチャーハンだよ

 

え!ポテチってチャーハンに入れると美味しいの??

 

っていう

 

想像もしない

 

予期しない

 

今までの概念を超えた何かを

 

創造するのは

 

こうであるべきって概念を

もうみんなが手放した世界にしか産まれない

 

 

 

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日記を書いたら

 

きっと絵がうまくなったり

粘り強くなったり

前頭野が発達して、忍耐強くなるかもしれない

 

 

 

運動経験をたくさん積ませたら

バランスが良くなるかもしれない

 

 

でも、そこで大事なことを忘れないで

 

 

本当にそれを子供がやりたいと想っているか

 

社会や学校を軸にしないで

 

 

 

 

 

やらせてみなければ分からないし

 

その機会を与えるのも親

 

与えないのも親

 

それも分かる

 

でも

 

この世界に褒められるために産まれてきたんじゃない

 

勝ち抜くために産まれてきたんじゃない

 

 

 

この未知の生命を

ありのままに歓ぶことを忘れたら

何も意味がないよ

 

 

それが綺麗事だと言われたら

 

逆だと言いたい

 

 

それは覚悟だ

 

 

子供を社会に合わせるんじゃなくて

 

親が社会を変えるつもりで

 

その子を守り抜こうとする決意だといいたい

 

 

 

あなたは学校に合わせなくていい

 

あなたは先生に合わせなくていい

 

あなたはあなたのままで

 

あなたの想いに気付ける人でいてください

 

 

あなた自身を大切にできる人でいてください

 

そしたら

 

絶対に他人を大切にできるから

 

 

 

失敗させない子供を作るんじゃなくて

 

成功を体験して自己肯定感を強くするんではなくて

 

失敗とか涙とか悔しさとか

 

たくさん体験できるこの地球の泥臭い世界を

 

生き抜ける子供たちを育てようよ

 

そのとき

 

教育って

 

ひつようかな

 

 

 

進化した世界では教育はいらないというよね

 

それはどうしてだろう

 

進化したら

 

教育してそうでしょ??

 

違うんだなーー

 

進化したら

 

人は教育をやめる

 

そして

 

そうすると人は

 

本当に進化する

 

どうしてか

 

私たちは

 

1人の頭脳で解決できるほどの存在じゃなくて

 

生かされている存在だから

 

 

 

優秀なアイデアは

 

まるで宇宙から降りてきたように産まれてくる

 

 

どう教育を受けたからじゃない

 

 

 

 

 

だからこう言って欲しいんです先生。

 

 

あなた達は

 

なにもしなくても、そのままで素晴らしいって。

 

そう言えないのって

あなたの人生が

ずっと評価を受け続けて

そのプレッシャーに耐えてきたからだと想う

 

もしそれを否定したら、

自分自身の人生を否定することになるから怖い

 

ずっと僕は、私は、

 

我慢してたって認めることになってしまう

 

だから、そう言いたくないと想う

 

 

だけど、

 

それをあなたが出来たら

 

本当の意味で教育界は変わると想う

 

 

 

 

 

教えてあげられることはたくさんある。

それはこんな風に楽しいよ!

 

そんな風でいてくれたら

 

どんなにいいだろう^^

 

 

 

 

 

 

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