養老孟司の言葉です。

 

死っていうのはね、

その人自身は死っていうものを自覚できないんだよ。

 

死を体験するのは周囲の人なんだよ。

 

 

今日は自死遺族のセッションでした。

 

 

あああ、泣いた。笑

いつも感情移入しないようにすげー気をつけてるんだけど。泣いた。

 

 

自死で遺された人の傷跡の深さって大きい

 

 

だけど

 

 

その深い傷を乗り越えた人の光って

 

 

美しい

 

 

自死だけを特別視することなく

 

 

他の死と同じで

 

 

ただ起きただけなんだ

 

 

 

別に誰も悪くないんだって

 

 

 

想うまでに

 

 

たくさん泣いて

 

 

遺された人が癒えたとき

 

 

 

初めて亡くなった魂の鎮魂が起きるんだと想う

 

 

 

鎮魂は

 

 

その魂自身が癒えることで起きるのではなく

 

 

遺された人に

 

 

託された

 

 

宿題みたいなもんだと想う

 

 

この闇から光を見いだしてっていう愛のギフトなんだろう

 

 

 

彼女の人生の使命みたいなのが「鎮魂」だって口にしたとき

 

 

私もまたすごく深く癒された

 

 

何も否定してない深い愛の中に佇んでるように見えたから

 

 

 

自殺を否定もしないけど

 

 

OSHOの言葉をシェアしたい

おぼろげな記憶だけどね。

 

 

ー自死に対して…

 

何故急ぐ?

そんなに美しい体験(死)を

待つことが出来ないのかね?

死は必ず訪れる

どうしてその時を待てないのか?

その時は

あなたが選ばなくても

必ず訪れるというのに

 

 

 

彼女の体験は胎児期にあるものから起きたものだったんだけど、たぶん掘り起こせば先祖から引き継がれた自死に関する何か癒したいことがあったんだと想う。

 

 

それを彼女は癒した。

 

 

自分の手で花にした。

 

 

あなたとあなたの祖先とそれに関わった全ての人、

 

全ての自死をした人、

 

それに関わった人々へ心から花束を贈りたいと想います。

 

 

 

 

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