「自然に倣え」

 

亡くなった祖父の手紙にはいつもこれが書いてありました

 

先日、ママ友とランチをしたときに

 

4人のうち、2人植木に関する仕事をしている友人がいて、

 

彼女達の自然体な在り方は

 

どこから来てるのかなーって想ったときに

 

自然に倣っているんだなと

 

想いました

 

子供を育てているのも

 

その子に併せた土や環境を用意してあげるだけ

 

 

あとは、その子が育つのを

 

ただ見守っているだけで大丈夫だそう

 

だから、常に、

 

どんな瞬間も

 

彼女達には「待つ」ということが出来ていて

 

自然の在り方が

 

そのまま彼女達に映っているように観じました

 

 

養老孟司の言葉ですが

 

人間関係に悩む人というのは

 

人間という社会のみが世界だと勘違いしているために

 

苦悩が際立つのだと

 

言っていました

 

もし

 

その人の世界に

 

自分が自然の一部であるという感覚があれば

 

社会というのが

 

人間だけで成り立っているのではなく

 

言葉をもたない自然ともひとつである感覚があるので

 

孤独にはならないのだと

 

 

子育てって

 

こんな何かをしたり考えたりしなきゃいけないものだなんて不自然だなーって話しからね

 

気付いたことなんだけど

 

養老孟司さんは

 

「虫の捕り方は教えません。それは生き方を自分で掴むのと一緒。」

 

体験

 

現実

 

いまここ

 

死を見ること

 

汚いものをちゃんと見ること

 

成熟した男性2人の3時間トーク

 

時間あったらぜんぶみたい!

 

この2人の会話ってすごくない?

 

ひとつひとつが素晴らしいです

 

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