息子がクラスメイトにズボンおろされて泣いてました

って先生から電話が来たらあなたはどうしますか??

 

まあ、まずショックだよね。

 

いじめたとか

いじめられたとか

ジャッジしちゃう??

 

相手の親御さん、とかと話したくなっちゃう??

 

 

いじめってなんだろうね。

 

って想ったので、

友人の凄く素敵なアドバイスをシェアするね!

 

 

 

 

今、私は育児について、

専門家にサポートしてもらってます。

 

 

発達障害の子育てって

クオリティの高い子育てと大きな違いはないはずです!って。

 

ほんまやの。これ、ほんとにそうなのよ。

 

それで、専門家に助言もらって、サポートしてもらっています。

 

2人とも超がつくほど優秀な教育者で

 

この日本の教育界を改革していくであろうメンバー!

 

が、我が家の家庭教師さんです。

 

すごいでしょ!

 

その2人の助言が素晴らしかった。

 

 

「大人になってから、嫌なやつも、むかつくやつも五万といる。

嫌なことも、矛盾することもたくさんある。

そういうことをどう超えるかというチカラを身につけさせてあげられるのが

親の役割であって、

問題を取り除いてあげたら、子供はダメになっちゃう。

いつでも、子供の味方であるっていうことを伝えるのと同時に、

そういう困った事が起きたとき

どう在るべきかって事を話し合える良い機会」

 

だってこと!

 

私の憧れの小学校にいたら、こんなこと親が関わるチャンスもなかったんだろうけど、

今公立だからこそ、こうして、私が関わっていける。

先生もすごく多様だし、でも、その中で、話しあって、協力しあえる。

 

そこに親自身の成長がある。

 

2人とも教育界のなんか酸素薄そうなレベルの存在だから

言うことなすことレベル高すぎて、

仕事しながら、そんなこと無理だよ!って想うくらいの事を言われるけど

 

2人にお尻たたかれながら、

歩みを止めずに頑張れる自分がいる。

 

 

ただ学校の勉強をこなすだけでもない

やれないことをやれないままにして甘えさせるでもない

 

その子のチャンスと可能性を最大限に引き出してあげられるような関わり方をするって

 

簡単じゃない

 

ましてや、仕事してて、

その教育費を稼ぐのだって楽じゃない。

 

その中で

 

こうして、毎日、休んだり止ったり、放り投げたりできない育児っていう毎日の中で

確実に

自分が親として成長しているって感じる

 

 

泥臭くて

なんか自分のことが置き去りになるような気持ちになるときもある

 

 

だけど、

そんな自分に凄く自信がついてきた最近

 

 

もっと料理もがんばってみようとか

自分から宇宙について勉強してみようとか

 

そうして母親ぶってるうちに

 

I have enough♡

子供たちも

you have enough♡

って

 

想えてきて。

 

育児って

 

すごいなぁって

 

親が育つ場所なんだなぁって

 

そう感じる♡

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