最近知ったのですが

 

この世界には

「サイコパス」といって

良心がない、恐怖や哀しみを感じる能力が極めて低い人達がいるそうです

 

こういった障がいの原因は明確にはなっていないそうです

 

愛情を知らずに育ったなどの後天的な要因や

先天的な要因がある場合などがあるそうですが

はっきりとはしていないそうです

 

ですが、この世の中には

犯罪を犯す人の中に

罪悪感を感じる能力が欠如している人達が確かにいますよね

 

 

ではそういう人達は見ないようにしていればいなくなっていくのでしょうか??

 

彼らも神の愛としての創造物なのだとしたら??

 

 

彼らは何を私たちに教えてくれているのでしょうか?

ヨガの古典書バガバットギータには戦争はあってよいと神が説きます。

その意味とは…!?

 

なぜ彼らは存在しているか友人Aと議論したのでシェアします

 

ここからは今売れている方々には異論になるかもしれませんが、

どうか、この世界がどう平和になるかという視点で見ていくことで、

共に調和された世界の創造をイメージしていけるかと想います♡

愛を込めて♡

 

私とその友人はただただこの世界の調和を願っていてその思考に辿り着いています

 

 

ある意味で

サイコパスな人々というのは

良い悪いという視点を抜け出した1元的な思考に近いわけですよね。

 

人の哀しみに共感性がないんですもの。

 

ただ、彼らの場合は

平和な思考ではなくて

自分さえ良ければ良いという感覚の中で生きていますよね

 

一方で、高い意識を持つ人々というのは

様々な2元的な思考を抜け出し(許容範囲が広いので)

1元的な思考に近く、

すべてが自分だと悟る世界に近い人々だと言えます

 

 

しかし、

この世界では

何がよくて、何が悪いかという「判断」がなされていますから

 

殺人や犯罪や戦争を瞬間的に嫌悪しますよね

 

それは、それらが良くないものであるという「恐れ」という感情が存在しているからですよね

 

ほんとうに「恐れがない人」からしたら、

戦争や殺人や犯罪すらも「恐れ」と感じることはないんですよね

 

そういった善悪の思考が無意識にあるために

サイコパスは悪人とされ、

意識の高い人は善人とされますよね

 

 

でも、神からしたら

どちらも等しく神なわけです

 

 

私たちはこの先の世界に移行しようとしています

 

それがアセンションした世界です

 

恐れがない世界

 

恐れのない世界に

 

恐れは創造されないので戦争も殺人もありません

 

戦争を忌み嫌い避ける人々の世界に争いは消えません

 

サイコパスの人々

避けることもなく恐れることもない人々の意識の先に

争いがない世界があります

 

しかし、別の友人Bがサイコパスの人をレプティリアンという宇宙人だと言い、その人を避けようとしていました。その友人の言うには「心地よくないものとわざわざ一緒にいる必要がないし、選択すればいいのだ」と言いました。私も共感していたのですが、なぜか違和感が残ったままでした。

 

その友人Bは

 

そのレプティリアンとかシリウスとかアルクトゥルスなどの星があって

 

それぞれの星の体験をしていて

 

多次元の自己がいて

 

どの星の自己が強いか人によって異なると言いました

 

私も友人Aも

 

その考え方を知っているし、理解しているし、

 

宇宙人の時の記憶もあるので

 

納得しているのですが

 

さらにその世界を超えた世界についての話しをしました

 

友人Aは言いました

 

人というのはマインドで起きた事象を整理し理解したがる

 

分かっている状態になりたがるもの

 

だけど

 

その宇宙があったかどうかなどは分からない

 

おそらくそういった話しは

 

悪と正義というものを分けたい人類の意識の中で創造された物語だと想う

 

だけどもう一歩進んだ世界から

 

考えてみると

 

良いと悪いということは

 

人のマインドが創造したもので神の世界にその判断はない

 

1元的な思考にそれはない

 

だから、レプティリアンとか言われてしまう人や、サイコパスの人も実は

 

その真逆の愛や平和を願う人の裏に隠された悪を嫌うマインドを終わらせるために存在してくれている神なのだと言える

 

ヒトラーみたいな人は別の転生ではきっとその反対の聖人を演じているに違いない

 

と言う話しをして

 

とても納得したのです

 

サイコパスの人のように冷徹で感情がない人が存在する意義が必ずあります

 

凶悪な犯罪が存在する愛があるはずです

 

感情のないその人に良心を教えることが難しいように、

戦争をやめさせようとするのが無駄なのに等しく、

 

実は、その人を避けて、

ワクワクするもの、良いことだけを追い求めても

真の調和は産まれませんよね

 

その人達はあなたが見ないように抑圧しただけ。ですからね。

 

それで一旦は排除されたように感じるだけ。です。

 

 

顕われたものには意味があります。

 

愛の意図があります。

 

本当に真の調和が産まれるのは

 

そういった人々も含めて自分だと悟ることです

 

実は

天使のようなアルクトゥルス人を好み

悪魔のようなレプティリアンの人を忌み嫌い避ける人々の世界に

真の調和もアセンションも起こらないのです

 

 

 

真の調和とアセンションは

 

どちらも

 

嫌悪せず、渇望もしないときに起きるわけですつまり

 

サイコパスの人を嫌悪したり避けたりもしない。

 

良心的な人々のみの世界を望むこともしない。

 

大切な話しなので②に続きます

②へ続く

いやー。だけど、そんな面倒な人避けた方が無難だと想うでしょう。その通りです。その意識なら。でもアセンションの世界は違う。本当に恐怖が終わった世界が創造されるためには、すべての恐れを超えている必要があるわけです。

 

 

 

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