発達障害を疑うとき、

まず検査するのがwisk知能指数ですが、

このwiskの検査項目の中のワーキングメモリという短期記憶を検査するものがあるんですね

これは聴覚刺激からのワーキングメモリを検査するものなんです

 

ですが個別性がやはり強いので

運動感覚によるワーキングメモリが低い子

視覚によるワーキングメモリが低い子

聴覚によるワーキングメモリが低い子

全部低い子

どれかを補助手段にするとワーキングメモリが改善する子

などがいるんです

 

その辺りまで詳しく検査できる優秀な作業療法士さんに出逢えるといいですが

地方では

情報不足というか

地方と都内との支援の格差みたいなのはあるように想います

 

都内でそれを発見しても

それを様々な職種の人に連携して情報共有するみたいなシステムはまだないですし

お母さんが統合して評価するしかないですよね

 

 

全部食事で問題を片付けようとする人が近くにいたらそうしちゃうだろうし

対応方法の本が出てたらそれで対応しようとするだろうしね

 

検査できればいいかっていうとそうでもないと想うんですよ

 

私なんかは

ワーキングメモリ低いと想うんです

とくに運動感覚のワーキングメモリは低いと想います

ダンスとかだめです

 

これって能力っていうより経験不足だと想います

 

ダンスってやったことない

 

聴覚でおぼえるのは超得意

音楽習ってたから

 

視覚も得意

本をよく読んでいたから

 

ってなると

理学療法士だったら

優位なやつでおぼえましょう!とか言ってしまってたと想うんですよ

 

だけど違うんです

 

 

私は

苦手な運動感覚でおぼえると

おぼえられないようなこともおぼえられちゃうんですね

 

つまり苦手な方で補助すると

強化になっておぼえやすい

 

普通ね

作業療法士として評価したらこの結論って出ないと想うんですよ

 

苦手なんだからって

それが補助手段になるとは想像しない

 

 

もし

その子がワーキングメモリの苦手さがあって

生活に困難さがあったら

聴覚。視覚、運動感覚。どれを強調しておぼえたらいいかって試したらいいと想います

 

 

 

専門家より本人

 

本人がどう感じるか

 

で支援したらいいかなと

 

個人的な感想ですけどね。

 

 

私なんかは意識レベルの上昇に伴って

 

ワーキングメモリは確実に低下しているんです

 

ワーキングメモリの低下は意識の上昇とリンクしているように想います

 

つまり良いことなんですよね

 

っていうのは、まあ完全個人的な意見だけど

 

スピ的にはよく言われていることです

 

次元上昇すると記憶力はなくなっていくって

 

 

ワーキングメモリは

 

この社会っていう狭い枠では必要なんでしょうけど

 

わたしの見据えてる新しい世界では必要なくなってきます

 

あー訓練の必要ないってことじゃなく

 

発達障害と呼ばれている彼らは

 

ただ

 

先を行ってるってだけ。

 

だから困りますよ

 

日常生活ではまだまだ困りますから

 

訓練してますけどね。

 

必要ないなぁって想いながらですけど。笑

 

 

躍起になって検査して、低いところ上げようとするとかより

 

毎日を愛おしんでいたいですよね

 

そういう余裕って

 

「相手を知る」ことで産まれることがある

 

 

だから

 

スピの人とか、心理の人が言うように

 

相手をただ信じて、そのままでいいじゃないかっていうのだけじゃなく

 

 

やっぱりきちんとした評価はしてあげることは大切だって想います

 

発達障害の人の理解されなさを理解してあげると

 

親御さんも楽になると想います

 

進化してるからこそ

 

未発達の私たちには理解できない部分があるだけ

 

なんだと想いますね

 

 

↓ブログの更新はこちらから届きます↓
友だち追加  

妹尾留衣 著「TRUE LOVE 女神の暗示文」書籍のご購入はこちらから↓