たとえば、音に過敏な1歳の子供が

 

保育園の「教室」という空間の音に

 

恐怖をおぼえて

 

泣いているとする

 

だけど

 

20代そこそこの子育て経験のない保育士が

 

子供の受け入れなんかすると

 

「大丈夫ですよ。そのうち泣き止みますから」で解決される。

※もちろん、その人の人格が問題なのではなくて「知らない」だけですが…。

 

 

その子は音の恐怖に怯えながらも諦めるという手段を受け容れただけだ。

 

 

そういったことはほとんど発見されない。

 

 

そしてこう母親に告げられる。

 

「お母さんのその不安が伝わってしまうだけなので、安心して預けるようにしてください。そういうお母さんの子供は泣かないんですよ。」

 

まあ、そんなこんなで

 

たいていのカウンセラーや教育者は

 

よくわからないことに関しては、

 

子供への信頼が大事だ。

 

自分と向き合いなさいとアドバイスをしますね。

 

私も3年近く自分と徹底的に向き合い、それはそれは素晴らしく自分の意識の上昇をしましたが

 

発達障害の特性そのものを切り離すことは出来ない

 

これは予想だが

 

障がいではなく進化でしかないからだと想う

 

自分と向き合うことやヒーリングなどを通して

 

もちろん、改善されるべきことは改善された。

 

 

たとえば、

 

そういった保育園はやめて、野外の「子供は1人では育てられないよね。みんなで育てあおう。」というスローガンを掲げた保育園に出逢って

感覚統合の訓練が自然の中で自然に育ったために聴覚の過敏さが改善されていった

 

 

と、このようにして

 

すべては自分の投影である

 

という視点から対応をした場合

 

その人を取り巻く環境が変わっていくことがある

 

 

しかし

 

その子の特性を理解することと

 

この出来事は違う

 

とういことを

 

カウンセラーは良く知らなければならない。

 

 

 

特性は特性として

 

充分な検査や評価をすることで

自己理解を深めやすいし

親としても対応しやすくなる。

 

 

 

教育の立場からは教育の立場でのアドバイスがもらえるし、それは有効で、あるものを伸ばしてくれる

医療の立場からは、特性を評価し、その子を理解しやすくなる

そして、心理技術の立場からは、親の自己理解、発達障害をもつ子供の自己理解に繋がり自己肯定感が高まる

食事の立場からは、トータル的な健康につながっていくことで改善も見られる人もいるだろう

 

 

そういったそれぞれの立場の人間が統合され、横につながる日も

そう遠くないと想うのだが、

現状は

まだばらばらの立場からしか見解が述べられていないというこことを

親も理解しておくといいと想います💝

 

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