育てにくい子供の親、発達障害を持つ親、治療をしてる治療家・セラピスト・カウンセラーほかの皆様へ…

 

書きたくて書いているというより必要に迫られて書いています。

どちらかと言いますと賛否両論あるところですし、私がこれについて言及することはずっと控えていたのですが、いよいよ、水面下に起きていることが他の方も困っていると分かったので、

これは当事者として、「皆様への現状のシェア」という気持ちでお伝えしたいと想います。

 

私の子育ては決して平坦ではなく、

子供に「産まれなければよかった」といわせたこともありましたし、いっそみんなで死んでしまおうかと想うほど追いつめられたこともありました。

そんな私も今では、子供を見るたびに、可愛いという言葉を繰り返し、愛おしくて愛おしくて、笑顔が止まない毎日を過ごしています。

それは決して、1日で成しえたことではなく、たくさんの方のアドバイス、協力、自分の努力、子供たちのがんばりがあっての今です。

そんな私から、治療をなさる方、発達障害を治そうとしている方、改善しようとしている方、そうだと公言している方にお伝えしたいことがあります。

最期の動画に私の熱い想いを託しましたので、ご興味ある方は観てください。

 

今日は、療育に30年以上関わっている小児科ドクターでもあり療育のエキスパートである星山先生の講演会がありましたので、まずはそのシェアをさせていただきます。(私のようなど素人が語るよりより信頼があるでしょうから。私もほぼ星山先生と同意見です。)

 

※※※※※※※※星山先生講演会シェア※※※※※※※※

特別支援は特別じゃない

多数派ではないものは隠さないといけない時代が続いてた。

よく考えたら平均で多数派の人なんて存在しない。

お母さんに「うちのこ普通ですか?」

お父さん「うちのこ普通にしたいんです」

「普通級がいいんです!」 という人が多い!

wisk 100という数字が出る=平均値とされているだけ

100という数字だけを普通という人 0〜200を普通とする人もいる

wiskでは85〜115が平均

教科書もここに合わせてる

そうすると居心地いいし、教育者も楽

背比べは同性の日本人と比べる

親は子供が小さなうちは、将来を期待して、 同じ年の 同じ性別の 同じ国の人と 比べたくて比べたくてしょうがない

外人もいたり コミュニティしだい 比べたってしょうがないのに

同じ年の人と学ぶデザインをつくってしまったから

いろんな年齢の子供が 遊んでたら なぁんも気にならない

学校はつまらないところ、我慢するところという子供がいる

我慢してると みんな良い子ねーと言われる

自主的に行動してると 叱られる

椅子をゆらゆらしてると だんだん 消しゴムをちぎり始めて 背中に当て始める 本当は そのために行ってたりしてもいい

もっと伸びたい子供もいる

失敗してもいいからチャレンジさせてあげる

自然の中で子供は息を吹き返す

怒ったりパニックなのは 感じているから

できないところではなく 好きなこと 得意なことを認められたら伸びる

こんなことやったらダメとか思わないで

特別支援は才能教育

いいところを励ますのが特別支援

ギフテッドは みんなある

脳に異年齢がミックスしてる子がいる

発達障がいとは進化系

なぜ増えているか、それは、未来が必要としてるから

そういう子供が産まれてきてる

他と違う子供が必要だから

一方的、受動的、浅い学びから

双方向性、主体的、多様、深い学び 発達障害

スウェーデンでは17パーセントいる

レアタイプに生まれたのはステキなこと

世界を変えるので スティーブ・ジョブズ

多数派の人は少数派の人の恩恵を受けてる

この子達を排斥したらみんな不幸になる

インクルージブ教育 反対は、エックスクルード

みんな違ってみんないいということを、ほんとうに、大人が理解しないといじめはなくならない

いじめに関わらない子供なんて5パーセント、それくらいいじめはある。

みんなと同じに頑張れないと排他する意識が大人があると子供は変われない

大人の心の中に本当の障害がある

動物の本能で 群れてないと不安になる

それが残ってる

群れてるとき 違う見かけの人が来たら怖い

だけど、私たちはそこを超えなきゃいけない

見かけじゃない

本当の、真実は目に見えないところにある

違うから 本当は尊敬しあえる存在だと大人が学ぶこと

体験を通して学ぶこと

違うことはステキなこと

認め合うこと許し合うこと

それを伝えるために発達障害が生まれてる

ワーキングメモリの障がい 合理的配慮が義務化された

それでも、タブレット使いたくない

発達障害だとばれたくない

メガネをかけるのと同じなのに

知らないからみんなずるいと言う メガネと一緒 ワーキングメモリが弱い

大人が意識変わらないと変わらない

空書き 難しい 空間認知

見えないものをあるようにイメージできる 軌跡がわかる 向きがわからない 見えない概念を掴むのは難しい

シングルフォーカス zoomが手動 字を書くのが難しい 線引きが必要 読むのに 方向の概念分からない

そういう子供はゴールを間違えて攻められる

自分の正義は他人の正義じゃない

DCD 協調運動の拙劣さ

森の中で育っていた頃は きっと重宝されていた子供だった

ホースセラピー

耳がいいのは 草食動物の感受性の良さ

コンクリートに入れちゃうから 苦しくなっちゃう

笛吹いて はいできた子はここに並んで できない子はここに来てって排他して傷つけてる

大縄跳びもそう 組体操もそう 協調運転苦手な子供には辛い

図工や音楽苦手だと想っている子供の中には

本当はすごい才能がある

多数派の目で見ると分からなくなる

検査するとその脳の機能がわかるからそれはいいこと

ありのままの真実を知ること大事

ずっとベットサイドだった子供が作曲できるようになった

信じるチカラ大事

ホモ・サピエンスの子孫 群れが大きい

ネアンデルタール人は絶滅 体格もいい、頭もいい 家族だけ だから共有してなかった

 大切なことは4つ

①自分を理解する=自分の特性を理解する。自分は素晴らしいということ。レアタイプはステキなんだよ?ポルシェなんだよ!目に見えないだけなんだよ!ただ、運転の仕方は難しいだけ。できない自分をダメだと思ってる。親や支援者・教育社は全部自分正義だと思わない。

②合理的配慮=特性を理解した上で、目が弱い子がめがねを使うように工夫をして良い権利を持っている。

③強みで生きていく 

④仲間をつくる。子供は大丈夫なんだ。 問題は親なんだ。 ほんの少しのことで頑張ってると自分を認めること。 存在してるだけで私たちは充分 。社会はいろんなこと求めすぎてる 。

ラジオ寺子屋

http://www.radioterakoya.com/2019/04/23/letter_20190423/

 熊谷先生 脳性麻痺 母親 歩かせたくて 歩かせたくて仕方なかった。でも、僕は2時間かけて 靴下を履けますが、論文を書きたい

その子に出来ることがある。

抱っこ出来ないお母さんもいる たまたま相性が悪い

子育て全部自分でしなくていい 一緒に育てる仲間をつくる

一日一回笑う 一日一回楽しいことやって共感する

治るわけでも 変わるわけでもない

受け入れる わたしらしく生きていける

一緒に楽しいこと、楽しめることを探して、見つける

一緒に楽しんでるうちに見つかる

私を連れていってという花を連れていく わ

大人の理解は必要 だけど 伸びしろはある

 

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ほんとうに発達障がいの子は

自分が弱いという立場をもって、私たちの意識上昇を手伝ってくれているとても勇敢な魂たちであると

想っています。

みんなありのままでいいんだよ

弱くても強くても

あなたのままでいいんだよ

お母さんに怒られたり、先生に怒られたり、自分がダメだという立場をとりながら、

みんなに許すことを教えてくれている

本当に素晴らしい魂ちゃんたちです

この辺りまでは多くのセラピストがご理解していらっしゃるところだと想います。

 

私がお伝えしたいのは以下です。

これは発達障害に関わる保護者の方やセラピストの方が

現在、水面下で陥っている分かりにくい現状のことです。

星山先生の仰ることを伺い、

この子はこの子のままで良いと救われるお母さんは多いです。

私もその1人です。

発達障がいも多様な特性がありますので、詳しくは星山先生の本などをご覧いただけるとより理解が深まりますが、発達障害という言葉で区切っては本当の問題を見失ってしまいます。

 

たとえば、合理的配慮として、空間把握が苦手な子供が文章を読むときに、定規が必要かもしれません。

たとえば、それによって救われる子もいます。

 

しかし、書字障がいです。この子には配慮が必要ですという療育側の立場のアドバイスによって、書字を投げ出してしまうお母さんがいるのも現状です。

 

分かりますよね。だって、母親は「無理をさせたくない」わけじゃないですか。ましてや、本人は悪気はないんだし、苦手なんだもの。苦手なものをわざわざやらせるより良いところを伸ばせばいいんだもの。

うん、そう。

フリースクールの方に6年間不登校でも社会適応できるようになりますよ。とかいわれたりしてね。

そっか、無理させなくて、いいんだ。

好きなようにさせて信頼してればいいんだ。

なんて想った時期もありました。

だけど、ある方に

「それはチャンスを奪っている可能性もある。ちゃんと丁寧に、この子が出来るんだと信じて、無理で苦手かもしれなくても頑張って取得したことによって、その子の歓びになる場合もある」っていわれてね。

苦手な縄跳び、漢字。

を、その方にやってもらったんですよ。

https://www.instagram.com/sho_grit/

 

縄跳びはすぐ飛べるようになりました。

出来ないと想っていたものが出来るようになったんですね。

漢字も空間把握が苦手だったけど毎日毎日丁寧に付き添って、手を添えて練習することでどんどn上手になったんですね。

補助(メガネ)は必要だけど

嫌でも毎日繰り返しやることで伸びることもあるんだって凄く想うんです

積み重ねて自信につながることもある

スピードが違うって想ってゆっくり見守っていく必要があるんですけど

こうした、

なんていうか、育児にはlove とパワーが両方必要。

 

抱きしめて優しく受け止めることも必要だし、

お尻を叩いて励まして

乗り越えるのを手伝ってあげること

困難を超えさせることを手伝う必要もあるんですよね。

ラブとパワーは時間と時期をずらせる

この方針だってがっつり決めたり

こうしたら治るとか

「信頼」が答えでした

とか答えってない。

本当に毎日、その時間、その場合、その状態のよる

凄い生ものなんですよ

だけど男性のカウンセラーとか治療者っていうのは

この子育ての生々しさを知らないから

「これが答えです」って

言いがちなんです

なんとか整体とか、それをやってなければならないとか

それを聞いたお母さんは

それをなんとか超えようとしちゃう

やろうとしてしまう

違う違う

答えはその日、その時、

毎場面で違うんだよって

命って生

教育も生

常に変化してる

母親にしか、子供っていう全体像を統合できる人はいないと想うのですよ

医者でもカウンセラーでも治療者でもなくね

自分軸を持つことがお母さんはすごく大事だし

治療者は自分軸を持たせることが大事だし

僕はこの状況のこの場面が分かる専門家ですっていう限定した視界であることをちゃんと分かっている必要があるんじゃないかなって

それは当事者として伝えたいことです。

MAJIDE!!!

子育って

 毎日 という ティッシュを一枚一枚重ねていくしかない

ジャンプすることはないって

妹尾は想います💝

 

ここは星山先生のお話ですが、

私たちはホモサピエンスの子孫ですが、それは家族を超えた関係性があったから。だそうです。ネアンデルタール人は家族でとどまってしまったんですね。だから、途絶えた。家族を超えるとき、子育ては楽になる。

ママたち頑張れ!妹尾はいつだって全てのママの応援団です。

必要ならセッションしよう!って

今日はママたちの涙みてむっちゃ想った!!!

みんな頑張ってる!!!!!

ママたちみんな愛してます💝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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