瞑想が目指すこと

 

 

それは

 

nobody

 

誰でもないわたしとなれ

 

そこに

 

在る

 

すべてが在る

 

「わたし」のなくなったところにのみ

 

 

すべてが在る

 

 

自分の魂が最も求めている

 

もうひとつは

 

外側に探してもない

 

内側の「わたし」のすべてを捨て去り

 

完全に「わたし」が消えたとき

 

静かな場所に

 

確かに在る

 

 

私たちに想像のチカラがさずけられたのは

 

 

想像が創造をするチカラとなるから

 

 

想像は

愛にも

恐れにも

使うことができる

 

 

内なる宇宙戦争は

 

私たちの中でのみ終わらせることができる

 

愛を選ぶか

恐れを選ぶか

 

 

 

想像を愛のためにつかえ

 

 

それは

 

 

nobobyのまま

 

こうなろう、ああなろう

 

そうなっているうちに平和は訪れない

 

 

誰かを求めているうちに安住はない

 

 

私たちは何も知らないということを知った者のみが

本当の叡智がある者であるということ

すべてを委ねることが自然と出来る者

 

 

それは

 

 

 

nobody

 

 

誰でもない「わたし」であるとき

 

 

奇跡が起きる

 

 

 

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