色々と大上さんから学ばせていただいていることを私だけが持っているのはもったいないので読者様にもシェアしたいと思います。

 

私は「心と身体と宇宙を繋ぐ」というテーマで活動していたのですが、最初は理学療法士で身体に偏り、次はカウンセラーで心に偏り、本はそれはそれで宇宙に偏り、それぞれを深く探求していく過程でもありました。

 

心と身体と宇宙を繋ぐという到達点で治療を実践されていたのが大上さんでした。その大上さんから患者さんの身体を通して教わったことを皆様にシェアします♡

 

私は冷え性で貧血でもあったのですが、ヒーラーさんやスピリチュアルな人に多いのが「あなた前頭葉光ってるだけですよ」っていう人だそうです。

 

そういう人はネガティブなエネルギーを受けやすく、自分自身の身体を壊してしまったりするそうです。本当に愛に満ちている人というのは後ろが光ってるそうです。

 

前ではなく後ろ。見せている魅せている部分ではなくて、後ろ。

 

すごーーく納得しませんか?

 

自分の愛は身体の隅々まで届いているだろうかって見渡したら私にはたくさん届いていない部分がありました。

 

自分の身体の本当に細胞ひとつひとつまで丁寧に愛しているか、そんな風に目を向けて、見渡してあげる時間も、深く呼吸を丁寧に細胞の隅々まで届ける時間もないくらいにセッションでいっぱいでしたので。それは疲れますよね。

 

自分を愛するというのは思考ではなくて、ほんとうに、肉体から隅々まで見渡して愛しているっていうことからなんですよね。

 

そして、その肉体には、ちゃんと過去の痛みも記憶されていて、そういうものを(病気などを)邪見にせずに、しっかり認めて許していやしてあげていくと、身体中愛に満たされていって、冷え性も生理痛も消えました。本当に生理って痛くないんですね。

 

そもそも痛いものではなかった。当たり前に痛いのだとおもっていましたが、そうではなかったんですね。

 

 

 

私は幼い時から、優しさってなんだろうって自問してきました。私の中で、それは相手が求めていることを求めている分だけ与えることでした。「優しさ」っていうものや「愛」っていうものに「訴えや主張」があるものって時々あるでしょう?笑

そういうんじゃないなって。笑

 

大上さんの無限の愛から溢れる治療を見て、愛は方向性を持たない対象を持たないからだの後ろ側まで隅々まで光っているものだっていうのをすごく納得しました。愛はとても静かで音がなくて主張がない。私は恋愛というテーマの中で「無条件の愛」について皆様にお伝えしてきました。愛は所有しようとしないと。でも、もっと先がありました。それが無限の愛です。方向性を持たない、対象すらない愛です。これからはみんながそこへ向かっていきますね。

 

 

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