愛はなにもいわない

 

 

 

愛で病を癒している人がいて

 

向こうの村の医者が

 

あいつはインチキだと言う

 

すると愛は

 

その向こう村の医者を

 

ありのまま受け入れる

 

 

 

その結果

 

愛で病を癒している人は癒さないという現実を創造し

 

向こう村の医者のエゴを満たす

 

 

向こう村の医者はこう言う

 

「ほら言ったじゃないか」

 

そうして

 

愛で病を癒している人は何も言わずに

 

人から離れていく

 

真実だけを見たい人の場所へと

 

追いやられていく

 

 

 

そして

 

向こう村の医者は表にでて

 

自らの功績を主張する

 

 

 

愛はなにも言わない

 

そして

 

悪を批判しない

 

悪が創造したい世界を

 

受け容れてしまう

 

 

お釈迦様がね

 

たった1人が幸福になることなどあり得ないと

 

言っていたそうです

 

ほんとうに

 

その通りなんだとおもう

 

 

私たち

 

全員が目覚めるまでは

 

 

終わらない

 

 

だって

 

わたしたちは

 

 

ほんとうにひとつ

 

 

愛であるものを

 

批判して

 

 

自分の正しさを主張するのはとても簡単だけれど

 

 

自分の隅々まで愛となっていくことは簡単じゃない

 

 

 

 

 

 

ほんとうに

 

ほんとうに

 

あなたはわたし

わたしはあなたであり

 

 

その双方を

 

 

無限の愛で

 

方向性をもたない愛で

対象をもたない愛で

 

包み込めるとき

 

 

きっと

 

世界は

 

美しいだろう

 

 

 

環境問題とか

 

そんな言葉もいらないほどに

 

 

地球は

 

本来の輝きへと還っているんだろう

 

 

 

 

 

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