<罪悪感を癒すのは「自己犠牲」 真の癒しは・・・>

 

 

罪悪感は負の感情のなかでも強い感覚のあるもので

 

もっとも辛いものではないかと妹尾はおもっています

 

自分を許さないという状態が罪悪感ですが

 

強い罪悪感を持った方は自分を許すということが出来ません

 

 

そういった方が無意識的にその「自分を許す」ということを

回避しようとしてとる行動が

「自己犠牲」です

 

 

 

自己犠牲をしていると、自分が許されたような気持ちになるため

 

その人は「とても癒されている感覚」を得ています

 

しかし、これでは真の癒しは訪れません

 

 

根底では

 

「自分を責めている」ことに変わりないからです

 

 

 

あるクライアントさんが

 

不倫相手を自殺に追い込み、自責の念を強く持っていました

 

その人はこの自責の念に強い「意思」で耐えていたために

 

「罪悪感」=「自分を許したい」というニーズが

心の深くへと沈殿していってしまったのです

 

 

 

彼はまた不倫を重ね、女性に対して「愛してはいないけれど、相手の為に自由に愛することをしない」ということをして、「許されない自分を罰している状態」を創造し、「罰しているために許されている」という状況で、罪悪感から逃れていました。

 

 

彼は繰り返し、女性を「嫉妬」に追いやり

「自由に愛さないで欲しい!」と訴えられるような現象を創造します。

 

 

そうして自分を罰し続けていたのです。

 

 

彼にお願いしたのは、「彼女が傷つく姿をイメージする」という課題でした。

 

繰り返し、繰り返しイメージして、その事を心から許可してください。と。

 

傷つくというのは

 

ジャッジ「判断・エゴ」がしていることであって、

 

それが真の幸福に繋がるとしたら、どういう幸福へと繋がるかということを

 

ご自身に繰り返し問うてもらったのです。

 

 

彼はようやく「自分に自由に人を愛すること」を許せるようになりました。

 

これによって、彼女の「彼を自由にする」ことを許せるようになりました。

 

 

 

罪悪感というのは「自分を許して」というサインです

 

怒りは「相手を許して」というサイン

 

許すことによって

 

◎○べきという価値観がなくなり

 

私たちに良いも悪いもないのだということがわかり

 

タオ

 

私たちは「みち」となります

 

 

みちとなった私たちに判断やコントロールは必要なくなっていきます

 

ただ委ねるだけで完璧な世界は中庸にあります

 

 

この意識に至るためには様々な自分との向き合いが必要です。

そういった向き合うことをサポートするプロとしてmind body integration courseの生徒さんは

カウンセラーとして活躍されています

 

 

 

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