人は出逢い別れていきます

 

群れをなす鳥のように

 

それは不規則で

 

つかみどころがなくて

 

永遠のようで

 

一瞬

 

だから私たちは

 

奇跡という言葉を創造したのかもしれません

 

この生命の神秘が

 

あまりにも

 

儚くて

 

美しいから

 

生と死

 

私たちは

 

いつもその狭間にいながら

 

それを意識することがありません

 

奇跡から遠ざかっているのではなく

 

忘れてしまっているだけなのです

 

この生命の全てが奇跡があることに

 

出逢うこと

別れること

喧嘩すること

怒ること

泣くこと

歓ぶこと

嫌悪すること

 

 

その全てが美しいと

 

加害者も被害者もなく

 

私たちはひとつの存在なのだと

 

 

 

 

 

この美しい映画には

 

たくさんの秘密が隠されています

 

 

「3年前に逢いにくるなよ。わかんねーじゃん」

 

 

3次元意識のときに逢いにくるなよ。わからないじゃん。です。

お互いが5次元意識にならないと「わからない」んです

 

 

 

そして

会えないけれど

繋がっている

会えないのに

なぜか

コミュニケーションがとれる

 

 

「まじで!割れとる!」は

 

ひとつの魂がふたつに別れていることを描いていますよね

 

実際はエネルギーが完全に溶け合っている状態をおそらく監督は体験していらっしゃると想います

 

この楽曲をここまで的確に描いている野田洋二郎さんも体験している

私も体験しています

きっと読者様の中にも

同じような体験をなさっている方が増えているでしょう

 

 

日本では神秘的なことを話すだけで偏見を受けますが

それは神秘に身を投じる準備が出来ていない者達の言葉です

 

神秘が訪れたら

神秘を生きるしかありません

 

外側に惑わされず

自分を生きるのです

 

 

 

究竟涅槃の境地は

深い海です

苦しみとかの言葉すらない深い愛の海です

愛してるとか愛してないとかの言葉すらない深い愛の海です

それは恋愛や結婚における

所有の概念をゆうに超えています

 

 

そんなものが及ばない愛です

 

 

 

本にはそれを描きました

 

命をかけて

 

どうか皆さんのちからでこの愛を拡げてください

 

 

この本は

 

私の命のバトンです

 

 

 

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