私はスピリチュアルな人々が「依存」という迷子になっているのを痛ましく想って

 

次元上昇カウンセラーを名乗って活動しています

 

スピリチュアルなことが分かることを公開しない限り

 

スピリチュアル好きの耳には言葉が届かなかったからです

 

でもそろそろそのお役目も終えようと想っています

 

 

最近

 

子供が神がかったことを言うという発言を良く聞きます

 

 

クライアントさんにそのような方がいたので

 

1ヶ月

 

子供が神がかった発言をしても

 

興味津々に聞いたり

 

感嘆して褒めたり

 

特別な反応をなるべく示さないでみてください

 

とお伝えしました

 

 

1ヶ月後

 

「神がかった発言をしなくなりました」と報告がありました

 

 

お子さんは

 

親が喜ぶのを見てそう発言していた

 

というのが分かったのです

 

 

これは実は

にわかに

 

そういった症例が多いのではないかと

 

私は想っています

 

 

 

神がかった発言をすることは悪くはありませんが

 

親を喜ばせるために言うようになっては欲しくありませんよね

 

 

たとえば、胎児記憶の調査をしている池川先生は

 

この辺り慎重に調査なさっていますね

 

 

条件に

 

胎児記憶について5歳になるまで絶対に話さないこと

 

こちらから問いかけないことなど

 

親が言わせるという用件を抜くようにしているようです

 

 

私も

 

子供が神がかった発言をしても

 

こちらが大きな反応を示さないように

 

凄いとか言わないようにしています

 

 

でも、そういった発言をするタイプの子供達ではあります

 

 

そういう子供達は

 

とても育てにくいです(笑)

 

 

神がかった発言をしていてあまり手のかからに子供もいるようですが

 

親の霊性によるのかもしれませんね

 

 

 

基本的に

 

子供というのは

 

親より進化して産まれてくるわけですから

 

親より霊格が上だというのは

 

当たり前だと

 

私は考えています

 

 

 

そういった

霊格の高い子供が産まれてきたとき

 

親自身に自信がないと

 

子供の発言に頼る場合があります

 

 

親は子供が正しいのだと信じ込んでいますから

 

 

子供のいうことを聞いてよかった!という体験を繰り返すことになると思います

 

 

別にこれが悪いということではありません

 

 

思い込みの通りに現実が創造されるだけですから

 

それで良いのだと思います

 

 

ただ

 

 

親自身が自立していないパターンというのもあります

 

 

親が子供に依存しているタイプです

 

 

カウンセラーはその辺りをきちんと見抜かないといけませんよね

 

 

神童のような子供は増えていますが

 

あくまでも

 

親がそれに依存していてはお互いにとって良い結果にならないと思います

 

 

親は親として自分を信じているかということは非常に重要です

 

 

 

褒めるということは

 

強化になりますから

 

ペアレントトレーニングでも「凄い」とか「偉い」とか評価を含む発言で褒めるのではなく

 

「◎◎が出来たね!」という事実だけを述べるというやり方が大事だと言います

 

 

 

評価は他者からされるべきではなく

 

自分で「出来た!」と想うことが重要だからです

 

 

 

神聖な声が聞こえることは素晴らしいことですが

 

やはりそれには

 

雑念がないことが大事です

 

 

子供は雑念が少ないでしょうから

 

神がかった発言をすることが多いと思います

 

 

しかし

 

親が「神がかった発言をして欲しい」というエゴを持っていれば

 

優しい子供達はその期待に答えてしまいます

 

 

 

神がかった発言を抑制しなさいという意味ではありません

 

 

むしろ

 

親自身が

 

自らの霊性を拡大し宇宙との繋がりを強くすれば

 

親子ともども

 

それぞれの宇宙からの声を頼りに

 

自立した道を歩まれることでしょう

 

 

 

 

 

 

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