子供達を見守ってくれていた栗畑が

 

アパートになるかもしれないという

 

そんな話しがあると知らない数ヶ月前から

 

栗の木にアブラムシが大量発生していた

 

弱っているのかなとみんなで話していた

 

でも栗の木はもうそろそろ自分の命が終わることを知っていた

 

それでアブラムシに最後に自分を与えていたんだと想う

 

今日は栗林とのお別れ会だった

 

栗林は輝いていて

 

最後まで御礼を伝えてくれているようだった

 

ここの栗林がなくなるということは

 

私はここにいる必要性がなくなっていく

 

旅だっていいよ

 

っていうサインだった気がした

 

子供が突然大泣きした

 

禊みたいに泣いた

 

もうこの学校から別の学校へ行かなければならないんだと

 

背中を押された

 

次のステージにいくときなんだと

 

はっきり感じた

 

 

みんながそれぞれの道へと旅立っていっている感じがする

 

 

それぞれの世界で

 

それぞれが体験したい世界を

 

観ていくんだろう

 

 

別れは辛いが

 

新しい出逢いは

 

楽しい

 

人は新しいものが好きだ

 

 

2秒前は過去という

 

強烈な事実の中に生きたとき

 

すべてが強烈だ

 

瞬間瞬間を踊るように生きよう

 

 

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