この世界のどこかに誰かがいると想うだけで

 

安心していられるということがある

 

でも

 

その

 

この世界のどこかにいたはずの誰かがいなくなったと知ったら

 

それは

 

とても哀しい

 

でも

 

それを知ることがなかったら

 

この世界のどこかにいたはずの誰かはいるのと一緒

 

知るか知らないかだけの話しで

 

現実は

 

ずっといないまま

 

変わってない

 

思い込みが変わるだけ

 

 

その人が

 

存在しているか存在していないか

 

という疑問すら

 

消えていく

 

在った瞬間に消えていくのが世界

 

すべてにおいて

 

消えた瞬間に消えている

 

ここになければない

 

そして

 

ずっとある

 

消える前から

 

出逢うことは決まっていて

 

 

消えたあとにも

 

存在している

 

存在があっても

 

なくても

 

在る

 

それほどまでに

 

いまここ

 

という瞬間が強烈であることを

 

死は教えてくれる

 

 

何も遺さないという愛の形もある

 

それもひとつの愛

 

 

ママ友から質問を受けているので次回書きます

①穏便な離婚の仕方

あともう1人から

②自信がないのですがどうしたらいいですか?

 

ちょっとまってね

 

降りて来たら書くね

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