http://denmoku.org/

 

数百年後未来に残る日本の家

 

ゴミの山になった住宅

東日本大震災の後、多くの住宅がゴミの山となりました。
現在、ほとんどの日本住宅は耐用年数が短く材料の再利用はできず化学物質は自然に還ること
無く、けっきょく産業廃棄物になります。これを処理する費用や労力は建設時には無視され、そのつけを後世の人に転嫁しているのです。
数世代先の子どもたちのことを考えて本来の日本住宅をイメージすればするほど、
日本が古来から培ってきた木造技術「伝統木構造」が最も理にかなっていることがわかるのです。

丈夫で長持ちする家

地元で手に入る木材を使い、地元の大工さんが作り、丈夫で長持ちしゴミを出さない建築。
化学物質も無く安全な「伝統木構造」は決して過去の技術ではなく、未来に繋いでいくべきものです。

「家」とは何なのか

「家」の材料はどこで、誰が作るのか。

快適に過ごすためにはどれだけエネルギーを使ったらいいのか。

街のためになっているのか。

最後にどう壊すのか。

全てを一から考えることが必要になります。
それがもの作りの楽しさであり、愛される家の作りかたなのです。

 

http://nh-plants.com/denmoku1807/

 

梅澤さんは、もともとは最高裁の建築などに携わったような方でありながら

日本の伝統文化の在り方に感動され

次世代の事を考えて(これから数百年後の未来を考えて)

このNPO法人を立ち上げたそうです

 

 

http://nh-plants.com/koyanomanabiya2018/

 

法隆寺・桂離宮など、日本が培ってきた技術で建てられた木造建物
木の特性を生かし日本の気候にあったその建築術は今、絶滅の危機にあります。

現在、日本の住宅は耐用年数が短く材料の再利用はできず、
化学物質は土に還らずけっきょく産業廃棄物になります。

木の香りがするぬくもりのある家が未来の子ども達に伝えることができなくなる。
そんな悲しい現実が目の前にあります。

無垢のヒノキ・松・杉などの木材を使い金物や接着剤を使わず、
木を刻み・組んで建てる日本の伝統を受け継いだ

「伝統木構造」の小屋

 

 

 

こういった住宅は

未来の地球に負の遺産を残しません

 

その土地が育てていた木を使い

無駄なく作られる住宅は

費用(コスト)がほとんどかからないそうです

 

家を建てる費用がかからなければ

家の畑で自分達が食べられる分だけの野菜を育てて暮らせば

 

お金はほんの少しでも

充分に暮らしていけるんだよ

 

と岩越さんはおっしゃいます

 

 

今後日本はローカライゼーション化していくと言われていますが

 

本来あるべき姿に戻っていくようにも感じます

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