以下はフィクションです

 

農民だったジャンヌダルクは

国王の元へ行き

耳元で何かをささやいた

 

国王はジャンヌダルクを信じた

信じるに値する何かをジャンヌダルクは宇宙から聞いていた

 

ジャンヌダルクは外側の現実や他者の意見ではなく

自分を信じ抜いた

 

内側に聞こえる神の声を信じ抜いた

 

しかし

国王はジャンヌダルクを見殺しにする

 

国王は自らの社会的立場を守るために

 

ジャンヌダルクを殺すのだ

 

国王はジャンヌダルクを愛していた

 

しかし

愛しているジャンヌダルクを殺すくらいの大切な社会的な立場をもっていた

 

国王は愛した女を殺した

 

国王は

 

ほんとうの自分に蓋をした

 

 

しかし

 

その後国王は苦悩した

 

守った社会的立場よりも

 

ジャンヌダルクを大切に想っているという魂の声が湧いてくるからだ

 

失った愛の方が

 

国王を苦しめた

 

罪悪感が国王を苦しめた

 

愛した女性を社会的立場を守るために殺した自分を責めて苦悩した

 

 

しかし女性は国王を恨んではいなかった

 

むしろ

 

光を与えようとした

 

罪悪感は幻想であると

 

光を与え続けた

 

その罪の意識はいらないと

 

そして来世

 

生まれ変わるときは

 

社会的立場やエゴを選ばずに

 

愛を選びなさいと言った

 

真実の愛に出逢うとき

 

社会的な役割使命を捨てることが起きるでしょう

 

そのときに

 

それを

 

抵抗せずに捨てなさい

 

そうすればあなたは苦しみません

 

まっすぐに愛を選びなさい

 

女神になった女は言った

 

生まれ変わった国王は

 

愛を選ぶか社会的立場を選ぶか

 

苦悩した

 

その女に愛を感じてしまったら

 

社会的立場という自分を全て捨てて自分というエゴを殺さなければならない恐怖で怯えた

 

愛を選んだときに

 

国王は

 

すべての苦しみから解放された

 

女に感じていた罪悪感は消え

 

自分は愛されていたことを知り

 

自分が愛して良いことを知った

 

自分は最初から赦されていることを知って安堵した

 

 

 

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