苦しみや困難がなくなるわけではないです

 

闇である不安、恐れといった感情にとらわれなくなることによって

 

それらはどんどん少なくなっていきます

 

が!

 

不幸なことがなくなるとか

 

哀しいことがなくなるという風に捉えているなら

 

それは違います

 

状況が変わるのではなく

 

 

 

状況によって内側の幸不幸が決まるのではなく

 

すべてに対して愛と感謝とギフトを受け取れる瞬間が

 

どんどん早まっていく

 

それによって魂の本当の目的に導かれていく

 

ということです

 

闇の側面から即座に光の側面へと意識をフォーカスするということを

 

繰り返し訓練していくうちに

 

すべてが愛であると気付いていきます

 

世界が愛だと気付き続けている人は

 

そのような世界しか体験しません

 

ですが!

 

その人が不幸を体験しないかというと

 

もしかしたら

 

その逆で

 

 

どんな状況でも

 

これが幻想だと気付けるか??

 

という宇宙からのお試しが起きる可能性もあります

(だいたいそうです)

 

 

魂の器の大きい人間ほどに

 

そういったお試しが起きて

 

その中でもすべてを愛するのです

 

キリストははりつけの刑に遭いながらも

 

愛の中にいられるかを

 

神に試されたのですよね

 

 

完全なる明け渡しがあれば

もう

苦しみなどなくなるだろうと

OSHOが言うのは

ここですね

すべてが愛だと気付いて

自分の内なる光の声(不安や恐れ以外)に従い続けたとき

お酒やたばこも必要なくなります

お酒やたばこで楽になっているうちはどこかで自分を偽っている場合です

自分の内なる光の声(不安や恐れ以外)に従い続けたとき

病気することはできません

もちろん善悪がないので

病気を創造できるくらい自らの身体をコントロールできる意識を持っているでしょう

でもわざわざしませんよね

 

 

完全なる明け渡しとは

状況のすべてを受け入れることだ

と勘違いしている人がいますが

 

そうではなく

状況によって

起こってくる

内なる声

光の方へと

歩みを進める覚悟ということです

 

すべての

自分の本当の望みに

YES!

をする覚悟!をすることです!!

 

闇(不安・恐れ)は幻想であると

たった1人でも信じ抜く覚悟をするということです

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