「問題の原因は私の責任だと思います」と言う人は

「わたし」という擬人化された他者に問題があると

責任逃れしているのと同じです

真に自己責任感のある人間は

問題をどう解決するかに意識をおき

「自分が悪い」

「自分のせいだ」

と言うことで問題解決の行動から逃れようとはしません

真に自己責任感のある人間は

すべての現実を起こしたのが自分の意識であるという責任を真っ向から引き受けているため

それをポジティブに転換することのために行動します

すべての現実を起こしたのが自分の意識であるという責任を真っ向から引き受けている人々は

すべての出来事は良いことのために起きていることを知っている人達だからです

そういった人々は

自分の過去の出来事のすべてが自分の意識が創り出したことを知っています

だからこそ

未来へも自分の意識でどうとでも出来ると深く理解しているのです

Mind Integration Course では

この

自分の過去の出来事のすべてが自分の意識が創り出したことをまずしっかりとペースに創っていきます

 

他者をカウンセリングする上で大切なのは

自分自身がすっかりと癒えている必要があるからです

 

 

 

そうでなければ

病んだ自分を投影していくだけになってしまうからです

 

 

 

ですから

まずご自身にしっかりと向き合ってもらっています

 

 

 

 

 

 

カウンセラーや医療従事者、社会福祉や教育関係の職業に就く人に

 

「どんな人生を生きたいか」と聞くと

 

「みんなを幸せにしたい」と答える人がいます

 

 

 

この場合

自分を犠牲にして他人のために奉仕することは

良いことだと認識している場合があります

 

 

それはあなたが周囲を幸せにするベストな方法とは言えないでしょう

 

 

自分を犠牲にして他人のために奉仕しなければ他者を幸せにできない

という考えは

「豊かさが充分に得られることはない」

という前提の上に立っているからです

「豊かさが充分に得られることはない」

という認識の上に立っているからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

自分自身にも他者へも

不十分な現実しか創り出すことは出来ないでしょう

 

 

もしあなたが

この世の中にあなたが望むことは望む分だけ与えられる

と認識していれば

 

 

 

他者にも

誰かが望むことは望む分だけ与えられるのだと

 

安心して信頼していることができます

 

 

 

自己犠牲こそ美徳で人々を救うのだという誤った認識の背景には

多くの場合

 

(潜在意識の中で)

 

自分の人生を生きるのが面倒くさい

という責任逃れをしている場合が多いのです

 

自分自身に豊かさを得た時の他者からの嫉妬妬みから逃れたい

自分自身に豊かさを得るための努力から逃れたい

自分自身に豊かさを得ることが本当に大変だったときに絶望したくない

 

etc

 

他者から見て良い人でありつづけなければならなかったのは小学校の教育に問題があるかもしれません

でもそこからは誰もが抜け出すことができます

真我に至ることができます

真我に至った人間は病気とは無縁に幸福に生きることが可能です

真我に至る人々を増やすためのカウンセラーをまた募集します

 

 

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