子供4人(私の子供は2人)連れて、映画館へ行くことになり…

 

なんだか、どうしてもこの映画にはメッセージを感じていたのですが!

 

クレヨンしんちゃんの絵が雑すぎて、クレヨンしんちゃんが大嫌いだったのです。

 

言葉遣いも雑だし…

 

雑なことってあまり好きではなくて…

 

でも、呼ばれて、行ってみたら…

 

すばらしかった!

 

大嫌いなクレヨンしんちゃんを子供達に見せているのは

 

見ると子供達が笑うから

 

笑うってことは

 

いいことだから

 

そんな単純な理由で

 

世間では「よからぬ」とされているであろう番組を

 

見せているのですが…

 

今回の映画は深かった!

 

 

以下、完全なるネタバレですから、注意です。

 

悪いやつが登場するのですが

そいつをやっつけることになり

 

正義っていう看板を掲げている女性としんちゃんは悪いやつをやっつけようとするのですが

 

映画の中で終始繰り返されるのは

 

大切なのは「ぷにぷにのやわらかさ」なんだよ

 

それが勝つ極意なんだよ

 

っていうメッセージ

 

正義を掲げた女性は

 

その「ぷにぷに」になりきらないまま

 

大きな力を手に入れてしまい

 

世の中を正そう正そうと必死になってしまい

 

それが逆に世界平和から遠ざけてしまいます

 

 

その後

 

世界平和を保つのは

 

柔らかい心とダンスだ!

 

 

踊れ!と…

 

OSHOじゃん!

 

もしかしたら、脚本家の人私のブログ読んでました?ってくらい笑

 

 

世界を平和にするのは

 

平和にしようと正義を訴えることではなく

 

柔らかい心

 

なんもしないこと

 

ゆるむこと

 

ただゆるむこと

 

 

そして踊り

 

楽しむこと

 

だっていう

 

映画だったの!!!

 

それでみやぞんが

 

「この映画は本当にすばらしいです。ほんとーーにすばらしいです。」って心を込めておっしゃっている意味がよおく分かりました。

 

みやぞんもまさに高次元から地球に降りて来た天使ですよね。

 

 

彼がゆるゆるの極意を皆さんに伝えようとしてくれています。

 

発達障がいの子供達なんかもそういう子が多いように思います。

 

いやあ、クレヨンしんちゃん大嫌いでしたが、好きになりました。

 

ゆるっゆる。

 

ゆるんでいこう。

 

どんどんゆるんでいこう。

 

 

そして帰宅したら、このOSHOの言葉。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

あなたが、信頼することができたら、

つねに何かが起こり、

あなたの成長を助けるだろう。

あなたは与えられるのだ。

ある特定の時期に必要なものは何であろうと、

あなたに与えられる。

決してそれ以前にではない。

それが必要なときにしか得られない。

そして、一瞬の遅れすらない。

それが必要なときに、あなたはそれを得る、

すぐに、即座に! 

それが信頼の美しさだ。

徐々にあなたは、

存在があなたに与えつづけているやり方を、

存在があなたの面倒を見つづけているそのやり方を学んでいく。

あなたは無関心な存在の中で生きているのではない

それはあなたを無視しないのだ。

あなたは無用な心配をしている。

すべては与えられる。

信頼のコツを一度学んだら、心配はすべて消える。


Osho

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

最高!!

 

workless life♡

 

さあ、委ねよう

 

ぜんぶ

 

裸で

 

ゆるゆるに!!

 

 

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