あるクライアントさんの物語

不倫歴20年
夫がおり
子供がいる
子供はそれぞれ自立している
スピリチュアルが大好き

変化したいことは
大嫌いな人への嫉妬やねたみを消したい

その人が大嫌いな理由は

自分を否定してくるから…でした

私はこのクライアントさん自身が

自分自身を否定している何かの罪悪感があると想いました

「なにか罪悪感がありますか」と聞くと

見当たらないようでした

不倫についても罪悪感はないと

罪悪感を持っている自覚がなかったのです

不倫については、夫にも話していて、彼のところへ行っていいと言われていると仰っているのですが

なぜそれなのに離婚しないのかと聞くと

夫との家に自分がやりたいことの道具や物品が整っているから

という言葉が返って来ました

つまり物質的なメリットのために離婚していないということでした

また

子供や大好きなスピリチュアルな友人に「汚い人間だ」と思われるのが怖いから離婚して彼の元へ行くことはできないという事を話し始めました

つまり

罪悪感はないと言っていた彼女は自分自身をとても責め続けていたのです

ですからずっと苦しいままでした

不倫という関係を続けている人は

罪悪感がなかろうと苦しいはずです

すべてがスケルトンになっても

神にも

自分にも恥じない生き方をしないかぎり

罪悪感という十字架にどうしても苦しむことになります

そういったものを

みてみないふりをすると

とても苦しみます

私は不倫している人は自分を責めなさい!と言っているのではありません

いつも言っている通り

罪悪感はいりません

罪悪感というのは幻想です

ですが、

同じだけ

すべてがスケルトンになっても

神に誇れる生き方をしているかどうかというのは

自分の幸福と直結します

人に見せられない生き方自体が

自分自身を否定している証拠ですね

理解してくれたら人に見せられますよ

と言う人がいますが

もし自身の生き方に心から誇りを持っていたら

否定されようと

なにをしようと

何かを隠そうという事がないのですね

不倫という行為自体が

そもそも後ろめたさの前提を持っています

本気でありのままに生きる人に

不倫は不可能です

すべてをありのままに生きる人に

不倫は不可能です

道(タオ)である人に

不倫は不可能です

 

聖人は罪を犯します

それは堂々と犯すのです

誰かに隠して

都合よく罪を犯すのではありません

誰かに責められようと

ありのままの自分でいきるのです

夫を愛していないということを伝えることは

この社会の虚構の中では罪でしょう

それでもその自分を生き抜くのです

持っている家

持っている道具

持っている安定

すべてを捨てて

ありのままの自分でいきるのです

クライアントさんはいいました

「それがありのまま?いや、それはありのままじゃない。だって、子供に逢えなくなる。そんな最低な母親になったら恥ずかしくて逢えなくなる」

と…。

彼女はずっと自分をせめていたのですね

それはしてはいけないことだと

でも、

スピリチュアルな情報を頭で理解して

罪悪感はいらない

これは真実の相手との出逢いだから

霊的なことだからいいの

悪いことはしてない

と、自分に嘘をつきながら

ずっと自分を責めていたんですね

私は言いました

本当のありのままは

すべてを捨てて

自分のハートに従って生きることですよ。と、

そのとき、彼はあなたを必要としないかもしれない

愛してくれないかもしれない

夫にも彼にも捨てられるかもしれない

それでも

自分に正直に生きることですよ

と。

この出来事の一瞬をみたら

それはとてつもない負の出来事のように思うかもしれません

でも、この世界は

みんなでひとつなのです

ワンネスなのです

必要なことが

完璧に起こっていきます

夫と離れたら

夫にとって一番嬉しい人生が待っているかもしれない

彼にとっては

やっと安心してオープンな交際ができるかもしれない

子供にとっては

お母さんが幸せで嬉しいかもしれない

しがみついていた家や財産や物質は

なくしてみたら新しいビジネスが思い浮かぶかもしれないのです

 

 

(※ちなみに夫に不満を抱いて離婚する場合は、相手を変えても同じ出来事が起こってくるでしょう。すべては自身の内面の投影ですから。もう離婚してもしなくてもどっちでもいいと想うくらい、自身の投影すべき何かがなくなったときに、必要な事が自然と起こってくると想います)

 

 

こうして

誰かを傷付けながらも

すべての人がひとつである

ということを実現していきます

 

 

そのような純粋に

自分を生きれる者に

真実の相手との出逢いは起こります

 

 

 

君の名は

であるように

本当に

相手が自分の中にいるのです

匂いがしたり

彼がしていることが分かったりするのです

テレパシーなどを通して

自身がエネルギー体であることを知ります

 

 

 

そういった内側の出逢いから始まって

後に外側で出逢います

 

 

その2人は

見えない世界や

実際の世界で

ワンネスのために動いています

 

 

本気でありのままで生きる覚悟と

すべてがスケルトンになっても誇れる生き方が出来る者に与えられた使命です

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