男女の統合①のつづきです。

 

立岩神社は3つありました。

地元の方も知らないくらいまさに隠された神社という感じでした!

 

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(前回ブログをご覧くださいね!)

女性器の祀られている立岩神社と

男性器の祀られている立岩神社を繋ぐと

その中間地点に、もうひとつの立岩神社があるのですが、

そこには何もご神体らしきものが置いていなかったのです。

 

それに疑問がありました。

 

この中間地点の立岩神社はなんのため???

 

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男性器の立岩神社と

女性器の立岩神社の中間地点で御祀りをしていた!?

 

つまり統合を祝う神事(祀り)をしていたのでしょう。

 

御祀りの伝統は今も引き継がれているそうです。

 

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そのあと、この話しを聞いたのです!!!!!!!!

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立岩神社の3つを線で結ぶと剣山まで結ばれます。

この剣山の剣は十字架を現し、

イエスキリストの骨が埋められた場所だという噂があります。

そこにアークという聖なる棺があり、そのアークを探し求めたヒットラーが、その剣山めがけて、鉄道を作った跡があるそうです。

 

ヒットラーが日本めがけて鉄道が作られている…

それほどまでに聖なる棺=アークには力が宿っていると信じられていたそうです。

 

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立岩神社も剣山もレイライン上にあります。

そんな話しを追い求めて、(つまり、アークを発掘しようと)徳島へ向かった人々が次々に病に倒れたそうです。(去年の話)

しかし、私はそのアークは剣山にはないと感じました。

女性器と男性器を祀る立岩神社の真ん中の立岩神社に

それがあったのではないかと…

そう感じました。

 

何かを掘り返したような跡があったのは、同じことを考えた方がそれを発掘しようとしたのでしょうか…?

 

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多くの人が剣山を目指していて、立岩神社の真ん中に、その探し求めているものがあるとは気付かれなかったのでしょうね。

 

ヒトラーすら辿り着けなかった場所…

神はなぜ私をここに導いたのだろう。

 

その疑問が湧いて来て、答えらしきものが分かっていきます…。

 

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その中間地点の立岩神社に聖なる棺があったとしても

それによって、ものすごい世界を動かせる力のあるものがあるとはとても想えない場所でした。

キリストの骨が埋まっていたとしても、それはただの骨でしかないというようなエネルギーの場所。何かが埋められているであろう、土が盛ってあって石が置いてある場所はありましたが、パワーはない。

 

ただ掘り返されてしまったから…?

でしょうか…?

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私自身はそんな話しを知らず、「徳島に行くとみんな病気になるらしい」という話しだけを聞いて行きました。

 

とにかく、何かに呼ばれている!とはっきりと感じていました。

 

それがこの立岩神社とは全く知らずに。

 

 

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そして、そのアークがものすごい力を秘めているという噂があるそうですが、

 

そのアークは

 

聖なる棺でもキリストの骨でもなく…

 

ずばり

 

男女の統合ではないかと感じるのです

 

つまり、

 

何か「世界を変える物」があるわけではなく

世界を変えるのは純粋に男女が愛し合うこと

それによって産まれる子供の力によって

世界は愛へと導かれるということ

 

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世界を変える凄まじい力…

 

それはつまり

 

真実の相手とのセックスです

 

もうひとつの魂に出合うということは

 

陰と陽が出合うこと

 

陰と陽の中でも全くずれのないふたり

 

もうひとつの魂

 

が出合うことで

 

ゼロ磁場が発生します

 

ゼロ磁場はブラックホールと同じ役割をしますので

 

すべての悪い要素を吸い取ってくれるのですね

 

ですから自分の魂のかたわれであるツインレイの近くにいるだけで体の調子が良くなったり

逆にカルマが浄化されて(カルマが浮上している間は浄化の目的で七転八倒の苦しみを味わいますが)、すべてのカルマが浄化されるとこの上ない安定感に包まれます

 

それは人間のコントロールの及ばない感覚ですから

神聖な出逢いとか

そんな感覚を実際に感じるのですね。

 

テレパシーが開花したり一気に霊性が高まるのも

ゼロ磁場により近くなるからでしょう。

 

ツインレイとのセックスにテクニックはいりませんし

思考も知識もいりません

 

ただ触れ合うだけで

ありえないエネルギーを感じ合います

 

ゼロ磁場の中でのセックスは

大いなる宇宙・創造主への繋がりが間近になりますので

そのセックスの中で産まれる新しい魂というのが次世代のレインボーチルドレンと言われる魂です

すべてが見通せるような覚者と言われるようなことがすでに備わっている子供達が産まれて来ます

 

(この辺りはアナスタシアやOSHOにも書いてあります)

 

ツインレイの統合、セックスによって次世代の魂が降りてくることは地球や宇宙の進化に必要なことであり、

 

ツインレイの統合というのが決して個人的な恋愛の問題にとどまることがないのはそのせいです

 

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私はスピリチュアルな事を書いていますが

このことこそ

現実的でリアリティを感じるのです

 

 

そんな不思議な何かがあるとか

 

そういうんではなくて

 

もっとリアリティがあること

 

SEXの力はだれもが感じますね

 

日常的ではないエネルギー

 

をただ、

 

真正面に見据えただけのこと…

 

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ヒットラーが探していたそのパワーは

この男女の統合であったように思うのです

ヒトラーはその真理を知らず

ただ、その秘密を知りたくて

永遠なる幸福を探し求めて

聖なる棺を探したのでしょう

 

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しかし、アークを見つけたとしても

ヒットラーは幸福感を得ることはなかったでしょう

 

なにも起こることもなかったでしょう

 

なぜなら真実の相手に出逢うことでしか

 

その体験が出来ないから…

 

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ツインレイが担った使命

 

それは「結婚制度の崩壊」です

 

所有のない愛への進化によって

 

奪い合いのない世界へと進化していく

 

みんながたったひとつの目的「ワンネス=わたしたちはひとつ」であるという愛に目を向けているために

奪い合いの恋愛、嫉妬などが生じなくなるわけです

 

霊的なレベルで出合うことのできる男女、霊的にひとつになることができる彼らはたとえ一度きりであろうとこれからの終わりなき生に向かって結ばれたのだと感じる。 セックスエネルギーの変容は死のない世界、哀しみのない世界、喜びしかない世界、純粋な歓びのみがある世界へとその人間を高める。 by .OSHO

 

このツインレイとの統合こそが、

 

新しい世界への扉であるわけなのです

 

おそらくヒトラーはその秘密を知りたくて

聖なる棺を探したのでしょう

 

私の読者なら分かると想いますが

そういった3次元的な物質によって世界が変わることなどありえません

 

物質は幻想ですからね

 

世界を変える鍵は

 

真実の相手とのセックスにあります

 

ですが、これに抵抗する集合意識もまた大きく

 

正義といった誤った2元的な考え方によって批判的な態度をとる方、抵抗する方も大勢いるでしょう

 

ですが、宇宙の援護が大きいのも感じます

 

不倫の報道が多いのはこのためです

 

愛に生きるとは美しいことではありますが

 

たやすいことではありません

 

※※※以下osho※※※

 

規則というのは臆病者のためのものだ

イエスにとって
彼自身の意識こそが
唯一の法だ

彼はそれに従う

それが導いてゆく所ならどこでも

もしそれが地獄に通じていれば彼は地獄へ行くだろう

なぜならばそれが真実を知る道だからだ

彼は彼自身の存在に従う

当たり前の聖人達は無害だ

が、イエスのような聖人は危険だ

反逆的であらゆる規則をやぶる

それこそ在るべき人の生き方だ!

罪人には悟る資格があるでしょうか?とあなたは言う、私はイエスと言おう。

何でも好きなことをするがいい。

もし酒を飲みたかったら飲むがいい。

ただし目を見開いておくこと。

じきにあなたはそんなことが不可能なのに気付くだろう。

酒を飲むとあなたは覚醒を失ってしまう。

そして、覚醒を失ったら、それは単なる罪にすぎなくなる。

イエスはブドウ酒を水に変えたという。

私は水をブドウ酒に変える方法を教えよう

醒めていなさい。

そうすればあなたは大きな奇跡を起こすことになるだろう。

醒めていなさい

そうすれば葡萄酒は水になる

醒めていなさい

そうすればセックスは愛になる

醒めていなさい

そうすれば愛は祈りになる

醒めていなさい

そうすれば祈りは瞑想となる

ただひとつだけ覚えておけばいい

なんでもうやりたいことをやる

ただしそれをぎりぎりいっぱいの意識をもってやること

by.OSHO

※※※

OSHOのこの言葉は本当に素晴らしいです。
統合とはこのことなのだと心から共感します。

※※※以下osho※※※

愛はすでにあなたのハートの中に
存在している。 
それは溢れ出ようとしている。 
たったひとつ必要なのは、
ハートの中にある愛を
そのまま認めることだ。
男性のあなたが
ひとりの女性を愛している時、 
あなたは彼女の中に
『女性なる魂』を見て取るだろう。
あなたが自分の愛の中へと
深く入っていくと恐怖が湧き起こる 
震えがあなたをつかんでしまう・・ 
それは愛に深く入って行けば
困難があるからだ。 
深く入れば自分を失ってしまう。 
それで愛の深みを避け始める。
愛の深みはちょうど
死のようなものだからだ。 
あなたは自分と愛する人との間に
壁を創ってしまう。 
なぜなら女性は底なしの穴のような
存在だからだ。 
それに彼女はあなたを
吸い尽してしまうだろうから。 
あなたは女性から逃げてしまう。 
彼女に吸い尽くされて
しまうかもしれない。 
それで恐怖がある。
女性は子宮だ。底なしの穴だ。 
女性はあなたに生命を与えられる。
それなら死はどうだろう? 
実際生命を与えられるものだけが、
死をも与えられる。 
だから恐怖が在る。 
女性は危険だ。 
とても神秘的だ。
あなたは女性なしでは生きていけない。 
けれども女性と一緒にも
生きていけない。 
あなたは女性からそれほど
離れることは出来ない。 
何故なら離れれば離れるほど
突然あなたは
平凡になってしまうからだ。 
しかしそんなに近寄ることも出来ない。 
近づけば近づくほど
あなたが消えてしまうから。 
あらゆる恋愛には
こういった衝突がある。 
それで妥協が必要となる・・
そんなに遠くに離れることは出来ないし
近寄ることも出来ない。 
どこか中途で自分のバランスを
保ちながらたたずんでしまう。 
しかしそうなると
愛は深く進むことが出来ない。 
愛の深みに到達出来るのは
恐怖を全て落とし、 
後先なしにジャンプする時だけだ。 
ここには危険がある。 
危険が在るのは確かだ・・
愛はあなたのエゴを殺すのだから。 
愛はエゴにとっては毒だ。 
愛はあなたにとっては「生」だ。 
けれども、エゴにとっては「死」だ。
人にはジャンプが必要だ。 
もし相手に対する親しみが増し
相手にどんどん近づいて行き、 
女性の実存に溶けていくならば、 
彼女は「神性なるもの」となるだろう。 
彼女は永遠への扉となるのだから。
ひとりの女性に近づけば近づくほど、
あなたは感じるだろう・・ 
彼女が超越的なものの扉であることを。
そして同じことが
女性が男性へと向かう時にも起こる。
女性は女性で問題を抱えている。
その問題とは、 
女性が男性に近づけば近づくほど、
男性が逃げ始めるということだ。 
女性が近づくほど男性は怖れる。
近づけば近づくほど、
男性は逃げ始める。
彼女から離れる千とひとつの
言い訳を探して・・ 
だから女性は待たなければならない。 
だが待つとまた問題が生じてくる。 
女性がイニシアチブを取らなくなると、
それは一見無関心のようだ。
無関心は愛を殺しもする。 
無関心ほど、
愛にとって危険なものはない。 
憎しみでもこれよりましだ。 
何故なら少なくとも憎んでいる人とは、 
ある種の関係を
持つことが出来るからだ。 
愛は憎しみの中でも
生き延びることが出来る。 
しかし無関心の中ではだめだ。
女性はいつも難しい状況にある。 
女性が自分で進んで何かをすると、
男性は逃げ始めてしまう。 
進んで何かをする女性に
耐えられる男性はいない。 
これは底なしの穴が、
自分から近づいて来るようなものだ。 
手遅れにならないうちに、
あなたは逃げ出す。
ところが女性が無関心なままだと、
やはり男性は逃げ出す。 
彼女は興味がない、という理由で。 
それで彼女は中途の立場を
選んでしまう。 
ほんの少し率先的で、
ほんの少し無関心で
ふたつを混ぜ合わせてしまう。 
これはいい状態ではない。
何故なら、こういった妥協は、 
あなたが成長するのを
許さないからだ。 
妥協は、あなたが成長するのを
決して許さない。
妥協は計算高さ、ずる賢さだ。
妥協は仕事上のものだ。
愛のものではない。
愛し合うふたりが、
本当にお互いを怖れず、
エゴを落とすことを
ためらわない時、

彼らはお互いの中へと
飛び込むだろう。

そして、深く飛び込めば、
ふたりは相手と一緒に
なってしまう。

彼らは実際、
ひとつになってしまう。

このふたりの間の統合が起こる時、
愛は祈りへと変容する。
この統合が起こる時、突然、
宗教的な質が愛を訪れる。

※※※

生というのは危ういもの

だからこそ美しい

わたしたちは傷つくことを恐れます

わたしたちの生は生々しいものです

人は命をかけて人を愛したときに「おとこ」になるのでしょう

命をかけて愛されたときに「おんな」になるのでしょう

そうやって命をかけて危うく生き抜いた人が

あらゆるエゴが削ぎ落とされやっと辿り着けるのが

 

魂の再会

 

ツインレイとの統合なのではないでしょうか

 

※※※

「再会」

懐かしい出会いがある

それは魂の再会だ

何千年の時を越え

この星で この国で この時を選んで

寸分の狂い無く出会えた

魂と魂

もはや出会いに理由はいらない

ただ会いたかったんだよ

君に会いたかったんだよ

どれだけの試練を越えてきたか

どれだけの悲しみを見てきたか

今ここで僕は震えてる

喜びに震えてるんだ

言葉さえいらない

一緒に今この時を過ごせる喜び

求めあい 出会った 魂という絆

ここに壁はない

時空を越えた交わり

ありがとう

ありがとうの言霊が

無音で僕ら魂を包んでいた

この星もやがて変わるだろう

喜びで響き合う魂達が

こんなにも集っているのだから•••

地球を想う
君を想う
魂の旅路を想う

やっぱり出てくる言葉

地球が好きだ
君が好きだ

温かい世界
またここから響きあおう

黒澤直紀

※※※

 

長文ご拝読ありがとうございました。

 

妹尾留衣

 

 

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