長いですが、内容は相当濃いです

 

読める人はきっと意味があって読むのでしょう

読まない人は時期じゃないのだと想います

 

この文章自体に

ひとつのエネルギーが宿っているようにも感じます

 

いやあ、今回の旅はやばかった

まず

日程は突然決まりました

旅行のきっかけは

徳島県の学校見学でした

 

日程は学校の都合で決まり

滞在場所は

高知県の予定だったのですが

 

徳島県になってしまい

 

徳島県に1週間滞在することになりました。

(高知県で私が来ないように!って願った人…誰かいませんか〜〜?w)

 

実際のところ

 

徳島県より高知県の方が波動が高くて

 

旅行としては高知県にステイしたかったんだけど

(移住するなら絶対高知県!旅行も高知県をおすすめします!)

 

そうじゃない理由もあったみたいです。

 

 

目次

<1日目>心臓がやばくなる

<2日目>淡路島の波動に癒される

<3日目>最終日に行く神社が決まる

<4日目>にこ淵

<5日目>その神社に到着する、その直後、地元のばあちゃんに真実を聞く

<6日目>その神社の対の神社に到着する

<7日目>その神社と対の神社の中間にある神社に到着する

 

まず、

 

今回、徳島に旅行する数日前に

 

「何かに呼ばれてるなー」と感じてました

 

「行けば分かる」と想っていたんだけど

 

たまたま

 

「そういえば、スピリチュアルBlogランキングの1位って誰なんだろう?1位な時点でイマイチなんだろうなー。イマイチだけど1位になる人ってどんな人なんだろう??」と気になったんですね。

 

以前Blogに書きましたが、

 

もし多くの人があなたを評価するとしたら

よくわきまえるがいい

あなたはおかしな地盤の上に立っているに違いない

そうでなかったら

そんなに大勢の人があなたを評価することなどできないはずだ

(by.OSHOハートラブハート

 

こちらの記事です。この記事は自分の中で最高に好きな記事です。

 

※その方を批判したりしてないつもりですが、個人的にイマイチだなって想っただけです!すいません!

※あと、人気のある方というポジションを現実創造されている方も私は大好きです。愛していますよ。それぞれがそれぞれの立場を演じているだけです。上も下もないですね❤何も問題ないです。ただの役割分担ですね❤

 

まあ、そんなこんなで

突然気になって1位の人のBlogを見たら

 

徳島のある神社の事が書いてあったんですよ

 

その神社のことを

シャンバラの入り口だってね…フムフム

 

(実際は違います。シャンバラの入り口は、「◎○10丁目の11番地!!」みたいに、3次元的な場所にはありません。3次元的な場所にあると考えている時点で、その方は3次元的な思考の持ち主である可能性がありますね。そもそもこの世界すべてが幻想ですから。)

 

んでまあ、記事の内容は別として

 

他人のBlogなんて見る暇がない私が

 

Blogを読むことも珍しいし

 

見たら徳島県って言葉があったのも何かの縁かな〜と想いました

 

が、今回の旅のテーマは「ノープラン」だったので

 

導きに任せることにしました

 

 

 

 

徳島に降り立ってまず想ったのは

 

「波動が重い」ということでした

 

日本の古き良き風景が残ってはいるものの

 

「重い」

 

その日の夜

 

未だかつてないくらいに黒い大きな存在が(どちらかというと闇)

 

私の上に現れ心臓が痛みました

 

まじで痛くて呼吸もやばいくらいでした

(救急車呼ぶか迷ったくらいの痛み。これはやばいよねってくらいの苦しさでした。)

 

友人の魂がすぐに駆けつけてくれて(何も連絡してもいないのに私が夜はっきり見えたらしいです)ヒーリングをしてくれてその場はしのぐことができました。

 

「おーー結構大きな使命もってここに来ているな。浄化しにきているとは想うけど、一歩誤ると命やばい」そんな危機感すら感じる大きな使命でもあるような感覚です。

 

<1日目>心臓がやばくなる

初日は学校見学して

 

<2日目>淡路島の波動に癒される

2日目は渦潮みたりして

淡路島付近の高波動で少し癒してもらい

 

<3日目>最終日に行く神社が決まる

3日目神山温泉でほっこりした帰り

 

ふと「珈琲あります」の旗に惹かれて入ったお店で

 

その神社の場所を聞いたんです

 

そしたら

 

その神社とは別の場所に似たような名前の神社がある」

 

という話でした

 

似たような名前の神社だけどその神社とは別の神社でした。

 

しかも、その似たような名前の神社はとてつもなく説明しづらい場所なので

 

「良かったら案内します」と…

(しかも無料で!なんていい人なんでしょう!こんな事ってあるんでしょうか?)

 

その神社とは別の神社でしたが

 

週末またお会いしてご案内してだくことにしたのです

 

その方は

 

ずっとその土地に住まれているそうですが

 

その神社のことは知らないとのことでした

 

なのでその時点ではその神社のことは諦めていました

 

その似たような名前の神社には週末行けるし、まあいっかって想っていたんです

 

神山温泉のおばあちゃん達すべての誰かに聞いても

 

「その神社のことは分からない」という回答で地元の人も知らないようでした

 

私の今回の旅行は「決めない」がテーマでしたので

 

導かれるままにしようと想いました。

 

 

<4日目>にこ淵

 

すべての日程がノープランでしたが

 

4日目は

 

どうしても行きたかった高知県に

 

友人のKさん(39)とYちゃん(6)と行ってもらいました

 

かなりのハードスケジュールでしたが

 

到着した「にこ淵」はとても神聖で厳かでした

 

私がその場に到着したら

 

なぜか

 

誰も人がいなくなって

 

たった1人でその場で目をつぶると

 

風がざーーーっと優しく吹きました

 

滝の上に何かが通ったように見えました

 

そこで聞いたことは

 

個人的な(プライベートな)内容でしたが

 

とても嬉しいことでした

 

静かに涙を流して

 

高知県の美しい波動とはさよならしました

(※おそらくこの高波動はどなたかが覚醒した瞬間土地全体の波動が上昇したものだと感じました。この人は私とだいたい同時期に覚醒した人だなーと想います。比較的新しい高波動でした。)

 

 

<5日目>その神社に到着する、その直後、地元のばあちゃんに真実を聞く

 

ノープランの旅行でしたが

 

Kちゃんと一緒にいられるのはこの5日目が最後だったので

 

たまたま見つけたBlogのその神社に行ってみようということになりました

 

住所が書いてあるのでカーナビに入れましたが

 

現地の指定は出来ず

 

とりあえず車を走らせました

 

途中

 

道が別れる手前で

 

おじいちゃんが乗っている軽トラとすれ違ったのですが

 

なぜか

 

おじいちゃんが軽トラから降りて来ます

 

よっぽど車が珍しいのかなと想って

 

私も降りてご挨拶することにしました

 

その神社に行こうと想うんですが」と伝えると

 

「その神社はオレも知らないなー。オレは徳島市から来たから。あのばあさんだったら知ってるよ。」と

 

その土地のおばあさんがどこからともなく登場します

 

そして分かれ道が

 

カーナビの指していた右ではなくて

 

左であることを教えてもらったんです!

(分かれ道の直前ですよ!出来過ぎじゃないですか!笑)

 

方言が強すぎて、右と左という言葉しか聞き取れなかったので、その後も不安なまま山をのぼるのですが

 

まず、軽じゃないと登れない道です

 

冬はだめ、曇りも怖い、雨もダメ

 

晴れてないと無理です

 

好条件、でも不安になりながら、道と言えるのか分からないような道を登りすすめると

 

鳥居が見えます

 

その鳥居が凄い

 

ほんとうに古〜〜〜〜〜〜〜〜い鳥居です

 

私はこの後、この鳥居と同じ鳥居を3つ(正式には4つ)見ることになるのですが

 

この鳥居が3つあるということにはとても深い意味があると感じました

 

後に地元の方に聞いたのですが、地元には何百という神社があるのだけれども

この鳥居はこの3つしかないそうです

 

おそらく、この木を調査すれば

この鳥居や石を祀った歴史がどれほど古いかが証明されると想います

 

それくらい歴史を感じる鳥居です

 

鳥居をくぐって

 

歩み進めると

 

工事をしています

 

まじで

 

崖をショベルカーが工事してるので

 

「あ、通行止めとか言われるかな」

 

と思いきや

 

工事の人が

 

「どうぞ」とエンジンを停めてくれるではありませんか!!!

 

しかも、うちら子連れですよ!!

 

3歳5歳6歳!

 

危ないから帰りなさいって言わないんだーー!って想いながら

 

ショベルカーの横を通ってご神体へ…

 

その神社のご神体へとなんとか辿り着きます!!

 

すごい大きな岩!がご神体

 

なんていうか

 

畏怖を感じる神社です

 

もうね

 

畏怖

 

畏怖です

 

(写真はすべて容量が大きすぎてここには載せられないのでFacebookに暇があったら載せますね!)

 

子供達の無邪気な声がなかったら

 

びびって泣いてたくらいの

 

凄いエネルギーです

 

ここだけは

 

ふざけたことできないって感覚でした

(私は普段は神様にも文句を言ってしまうような人間ですが…)

 

今も感じます

 

とても心して書かなければならないと想っています

 

工事中の方に聞くと

 

「オレもずっとここに住んでるけど初めて見たよ。凄いな。」と

 

もう1人の方は

 

「ここは知ってる人は知ってる場所で、天照の大御神が隠れた場所って言われているんだよ」と

 

神社の看板にも

 

ここは天照の大御神が隠れた場所で

 

皆が歌って踊ることで太陽の恵みを得ようとしたのだ

 

そのように書いてありました

 

その神社の神は確かに女性神でした

 

神様とお話できるYちゃんも

 

ここの神様は優しいと言っていました

 

私はとても厳しい側面があることを知っているので

 

とても慎重に扱いたいと想った場所です

 

 

 

そしてこの女性神から授かった言葉をここでシェアします

(※実際には言葉ではなくエネルギーで一瞬で何かを伝えてくるため、私の思考を使って翻訳しているような形になります。皆様の判断にお任せ致します。)

 

 

1.歌って踊ることで天照の大御神が姿を現したという神話が示すことは、

人々が働く、苦しむことが豊かさを得るための方法なのではなく、歌って踊る=つまり自分を歓ばせる生き方こそが、太陽の恵み=豊かさを得るという例え話(メタファー)であること。もっともっと歌って欲しいと。(確かに、この場所では歌を捧げたいという気持ちになりました。人々が歓ぶことを神も求めている。望んでいるのでしょう。)

 

※実際の聖書も暗号のようなものであり、言葉通りではなく、言葉の裏に真実が隠されているようになっている。真理を悪の存在に分からせないようにしたか、悪の存在が真理を封印するために言論の自由を制限したか、どちらの理由か分からないけれども、聖書も老子の言葉も今その裏に隠された真実が明るみになっていますよね!

 

2.そして、共にシャンバラ・楽園を創りましょう。

(この楽園を創造するキーワードのひとつをここで得ました。そして、この神社の存在そのものが古代人からのメッセージでもあります。どのようにそれが創造されるかはこのBlogの最後に分かります。)

 

3.どうかこの神社を「人々が願いを乞う場所」にはしないで欲しいと。

 

※いわゆる伊勢神宮とかはフェイクの神社ですね。人が大勢集まると邪気がたまるので、ほんとうの神様というのは大きな神社には祀らないと言われていますよね。エゴを持った強欲な人間達が「願いを叶えてください」と訪れる場所には人々の邪気が入ってしまいます。この神社はそういう場所ではない、そういう人に来てもらう場所ではないということを伝えて欲しいと言われました。

 

3.がどういうことか、

について話したいと想います。

 

これから話す3つの神社は男女の統合を司るとても神聖な場所です

 

この場所を見つけたスピリチュアルヒーラーさんがツアーとかを組んだら

高額の設定が出来るでしょうね

 

とても神聖な場所ですからね

 

私には

 

とてもそれは出来ません

 

その必要性も感じません

 

①まず、その場所そのものが力を持っているので、誰かの仲介などいらないからです。人間1人の力など及ばないと感じます。人間が出来るのはせいぜい道案内だけではないでしょうか。また、その道案内も必要ではない気がします。なぜなら、導かれる人だけが訪れる場所のように想うからです。

 

②その場所を守るのは地元の人である。と、感じます。

 

地元以外の都会の人間が多く訪れることで、地元の人が気付けなかった魅力に、地元に人が再確認する!というのが村おこしの原点にもなるそうですから、皆さんがこの場所を訪れることは良いことだと想います。(最後に名前も明かします)

 

ですが、男女の統合とはその場所を以て行うことではないのです。

 

神には出来ないことを、我々人間が授かってこの地上で果たすために、ここにいるのです

神が叶えるのではありません。逆です。人間が叶えるのです。

 

それをどうか伝えて欲しいと。

 

神には神にしか(5次元には5次元にしか)出来ないことがあります。

 

同じく、人間には人間にしか出来ないことがあるのです。

 

私たちは苦しみや哀しみという低い波動に下がることが出来ます。

 

それによって成し得るものがあるのです。

 

それを伝えられる者として、私は選ばれ、ここへ連れてこられたのだと想います。

 

来年2018年は統合の年と言われています。

 

男女の統合が地上の楽園=シャンバラへの鍵です。

 

その理由も後ほど説明します。

 

ですから、この神社によって、あなたが幸せになるのではなく、あなたが自らの人生をもって、自らを幸福にすることが、統合への道であり、神の祈りです。

 

それをはき違えないで欲しいと。この場所はあくまでシンボルです。

 

言葉を残すことの出来なかった時代の者達が残した「渾身のメッセージ」でしかないのです。

 

この場所を「シャンバラの入り口」と称してみたり、この場所がパワースポットとして、人々が願いを乞いに来るような場所ではない。ということ。

 

あくまでも、統合とは1人1人の内側に起きることなのです。

 

もちろん、この場所には強烈なパワーもあります。とても素晴らしい安定感に満ちています。

 

ですから、この事をご理解のうえで訪れていただくことはとてもとても嬉しいことなのだろうと想います!

 

ですから場所も書くし、是非行って欲しいと想います!!

 

 

 

さあ、話しを戻しましょう。

 

どれほどの事を話そうとしているか、Blog愛読者様は留衣のエネルギーを感じながらドキドキしながら読んでいることでしょう。そのエネルギー通り凄く神様の導きを感じる出来事でしたよ。長いですが、お付き合いくださいね。

 

 

<5日目>その神社に到着する、その直後、地元のばあちゃんに真実を聞く

 

そのあと、神山温泉に立ち寄ることにしたのですね。

 

そして、お風呂上がりにお食事をしようとしたのですが、午後14時「ランチは終了しました」と。

 

2軒まわっても「ご飯がない」「材料が売り切れです」の返信

 

お店そのものが少ないのに14時で完売って…

 

都内じゃありえない

 

田舎あるあるに驚きながらも

 

ぼろっぼろの茶屋をあけると

 

子供達が嫌いそうなおばあちゃんがつくった定食屋さんが…

(しかも、金曜日しかこのおばあちゃんたちはいないらしく、曜日ごとに若者が創るカレー屋さんだったりするので、かなりの偶然でこの定食屋に入りました。このばあちゃんは金曜日しかいません。)

 

私たちは嬉しいのですが(子供達はほとんど手を付けなかった定食w)

 

どれもこれもお酢ですっぱい感じの定食を食べることに…

 

聞くと

 

そこは人と人を繋ぐためにボランティアでやっているそうです

 

笑顔の素敵なおばあちゃんとおじいちゃんとおばさんが

 

3人同時に方言でマシンガントークしてきます

 

同時にしゃべるから何がなんだか分かりません

 

聞き取れる部分しか書けないんですけど

 

まずその神社のご神体は女性の性器を現しているそうです

 

地元の人は怖くて近づかない場所だそうで

 

よくあんなところに行ったねと…笑

 

大蛇が現れてその血が流れた場所と噂されているそうです

 

確かにご神体の下辺りに、川の流れがない川の跡のようなものがありました

 

そして、その神社には対の神社があると…

 

その対の神社は男性器を現しているそう

 

おばあちゃん曰く「あんなこんにゃくみたいなもの、あんだでっかいもの、どうやって創ったのか、自然が創ったもんとは想えねー、不思議なもんだけど、あそこも誰もいかねーな」とのことでした

 

 

<6日目>その神社の対の神社に到着する

 

翌日そこへ行くと

 

その場所にはその岩は存在しておらず(つまりその神社にもフェイクがしかけてあって、ご神体は隠されていた)

 

池を回ってちょうど反対側へ行くとそのご神体がありました

 

素晴らしい波動です

 

まさに男性器のような感じ

 

そしてその池もまるで…

 

何かを現しているように見えるのですね

 

男性器に対して真っ正面に池

 

(分かります??池も石も何かを現しているように見えるんですよ)

 

これを見たときに

 

女性器のご神体を思い出しました

 

そういえば

 

女性器の下にあった

 

川の跡

 

大蛇の血が流れたって…

 

ああ、生理を表現していたんだ

 

 

しかしながら、神社の説明文にも地元の有識者が集まる古事記研究会の説明にも

 

このご神体が

 

性器であることは書いていないのです

 

こんな感じの説明

 

女性器の方

■神山町の天岩戸立岩神社

「天の岩戸:空より降り下った元山が欠けて奈良の香具山になった」と阿波国風土記に書かれるように、奈良の香具山の天岩戸神社にはこの神社の巨岩と同形のご神体岩があります。」つまり、奈良の香具山に分けた原型のご神体がこちらであるということなのですが、それは大きさからしても明らかです。

 

男性器の方

■徳島市の立岩神社

「マラ石:今にも落ちて来そうな巨岩が賛同の上をおおいかぶさるようにそそり立っている。なぜこんな小さな山の中にこんな大きな岩があるのか?と不思議な感覚に包まれる。古事記にはふいごの先を連想し、工人集団の象徴としてマラ石を祀るようになったものであろう」とある。

 

 

<7日目>その神社と対の神社の中間にある神社に到着する

 

そして、この二つのラインを結ぶ中間地点に

 

もうひとつの立岩神社がある

 

そこが週末に案内される予定となっていた場所だったのです!!

 

※その似たような名前の神社はとてつもなく説明しづらい場所なので

「良かったら案内します」と…

(しかも無料で!なんていい人なんでしょう!こんな事ってあるんでしょうか?)

その神社(女性器の祀られた立岩神社)とは別の神社でしたが

週末またお会いしてご案内してだくことにしたのです

 

 

女性器の祀られた神社も男性器の祀られた神社も人が立ち入らないような感じでしたが、週末訪れたこの中間地点の立岩神社は人々が毎年お祭りをするそうです

(それでも地元の人にしか分からないような場所にあります)

 

つまり統合のためのお祭りをするのでしょうね

 

そこへ向かう途中、3歳の娘が突然「しんじつのあいにあいたーい」と言い出します。

 

「真実の愛に会いたい!」です笑

 

息子が「気持ち悪い」と言うと

 

「アナと雪の女王だよ」と…

 

なんだアナと雪の女王の台詞か…

 

にしても神がかったタイミング

 

うちの娘、妖精がリアルに見えるようで、寝る前に手に乗せたりとかしてます(私には見えません。)

 

 

まとめると!!

 

私は偶然の導きによって

3つの神社を訪れています

 

この3つの神社はすべて立岩神社です

この3つの立岩神社は、それぞれ。徳島市(男性器)、神山町(女性器)、佐那河内(中間地点)にあります!

 

そして、地図で見ると一直線に結ぶことができます!

 

そのずっと先にキリストの墓があると言われた剣山もあるのは偶然でしょうか?

まるで何かの暗号を隠しているように見えます。

 

天岩戸と言われる場所は

女性器を現しています

つまり太陽=豊かさを象徴するのは

女性器であります

 

そして、その対極には男性器があります

 

男女が統合されることによって

シャンバラ=地上の楽園が形成されることを

この3つの神社は現しています

 

あげまんって言いますよね

男性を出世させるパワーを持つ一対の女性

 

今までのそれは

お金や権力のことだけだと想われていたかもしれませんが

 

真実の相手との統合で創造される世界は

もっと安心と平和に満ちた世界です

 

シャンバラはお金や権力、争いなどとは無縁の世界

 

その世界を創造できる男女は

 

対です

 

以下、タオの暗号 千賀一生より

 

「あなたの中には聖なる母性も聖なる父性も内在されている。ほんとうはあなたはそうした聖性そのものの存在だ。そして、あなたがそうした存在となって、もう1人の同じような存在に出会う時、それが本来の宇宙が意図している男女の出会いだ。このことを覚えておきなさい。」

 

※ちなみにこの時、外側からではなく、内側から出会いが起こると私は捉えています。

その理由は対(もう1人の同じような存在)であることをお互いに分かりやすく確認するためでもあると…。外側の出会いが先だと内側で出会っていることを確認しにくいですものね。

意識と意識が繋がる(テレパシー)の最初のよちよち歩きを共有する最初の相手とも言えるかもしれません。

自分の内側にもう1人がいることを24時間感じていくでしょう。

やがてその能力が安定していくと言葉のない世界へと進化していけるようになっていきます。

老子のいう「一」なる世界による地球上で最も正当に進歩した社会はここにあるのです。

この社会への進化は1人1人の霊性の向上にかかっています。

 

「意識と意識が通じ合っている彼らは好きという気持ち自体私たちのそれとは違って、それはお互いの共感から生じるものであるために、片方にその意識が生じるきには、相手にも生じていることを彼らは知っている。片思いに苦しむすがたはほとんどめにしたことはなかった。彼らを見ていると最初から出会うべき異性がほんとうにいるのだろうと想われてくる。まるですべてがひとつに統一された生命体の複雑な組織のように、この村の男女関係の全体が完璧なまでも調和を産み出すのは、やはりあの一なる中心に村人たちすべての意識が結ばれているからに違いない。彼らは村の異性すべてと、私たちの妻や夫に対すすそれよりも深い一体感で結ばれているようにさえ想われた。彼らの日常生活はスキンシップで満ちていた。まるですべての人が心の通い合った恋人のようでさえあったが、かといって、他の異性とのスキンシップに嫉妬心が起ころうとおはずがなかった。大道にみたされていた彼らの中には個人的な欲でそれを求める心など起ころうはずがなかった、異性にたいする所有が観念がないことが、逆にこうした自由な一体感を結果としてきずいているに違いない。それは人以外の存在に対しても同様だった。財産の独り占めなどあろうはずがなく、財産という概念自体が彼らにはなかった。彼らの愛のすべてを実現させているものは単なる男女の愛そのものではなく、それらをすべて包括する大きな愛なのであり、その真の愛は個人の性をぬきこえた聖性、グレートタオをえずしてはしょうずることはない。」

 

 

こんなこと言うと

 

「男性をしとめたい女性、もしくは女性を自分のものにしたい男性がそのお祭りに行ってエネルギーを獲得しに行こうとでもしてしまいそうですが」

 

何度も言いますが

 

男女の統合とは

 

自分の内側に起こることであり

 

これこそがシャンバラ=地上の楽園への切符なのです

 

それはどういうことかというと

 

その象徴の通り

 

セックスです

 

セックスは神と繋がる行為です

 

古代の人はそれを当然知っていたのでしょうね

 

何かの理由で

 

それが封印され

 

セックスや性が恥ずべきものとされてしまった

 

もしかしたらアダムとイブの神話も

 

それをどうにかして現代の私たちに伝えるための暗号なのかもしれません

 

この神社のご神体もそれを伝えるメッセンジャーなのだと想いました

 

セックスが神と繋がる行為であることと同時に

 

私が伝えなくてはならないことは

 

「真実の愛」のことです

 

もっと言うと

 

「真実の相手」のことです

 

ここから書くことは

 

ずっと胸に秘めて来たことであり伝えることにとても躊躇してきた事ですが

 

今回のご神体に触れたことや導きやあらゆる宇宙からのメッセージ

 

多くのアセンデットマスター達のメッセージですから

 

伝えることを覚悟して

 

書いています

 

これを書いたらBlogは終わりにしたいと想っています

 

それくらい

 

伝えることに重みを感じます

 

私は宇宙の巫女なのでしょう

 

ですが私としては「もっと他にいい人いるんじゃない!?」と想っています

 

こんな大きなお役目は降りたいというのが正直なところ

 

ですが今回のことだけは

 

伝えなければならないと感じたので書いています

 

 

 

 

すべての人が家族であるという世界では

 

奪い合いは起こらないと書きましたね?

 

時が来た!(読んでいない人はこちらを読んでから読み進めてください。)

 

あなたの中にある

<実存><ほんとうのありのままの自分><無><空>を探し出してごらん

そこから

溢れる愛は

たったひとつだよ

その溢れる愛に身を委ねていいよ

怖がらないで

変化の時は嵐は起こるでしょう

痛みが起こるでしょう

それでいいから

愛を恐れないで

そのとき初めて

人類は一緒になる

結婚という世界の中、制約の中に

男女の統合はないよ

 

結婚制度がもたらした負の遺産

あなたに果たすべき使命などない

生は未知の事象だ。保証など求めるな。

 

何にも縛られず

信頼したときに

私たちは

奪い合いのある愛から卒業する(不倫や略奪など傷付け合いの世界からは卒業する)

 

 

アミ小さな宇宙人シリーズにもありますが

 

(※加筆

下記の「宇宙の愛の法において、真実の相手以外との結婚は罪です」については、

制約を意味しているわけではありません。

ハートで本気で生きることを意味しています。ハートで本気で生きるとは、どこまでも「自然体」であることであり、一切の無理がない状態を意味しています!)

 

宇宙の法では

 

真実の相手以外との結婚は罪です

(罪といっても悪いという意味ではなく、宇宙の法・真の愛の法ではないということで、地球ではすべてが意味があって、完璧に起こっています。真の愛の法はすべて自然で調和的で無理がありません。)

 

もっと言うと

 

真実の相手以外とのセックスが罪です

 

真実の相手ではない人と一緒に居ることの方が罪なのです

 

おそらくほんとうに

 

人々が愛に本気になったとき

 

人々が霊性に目覚めたとき

 

人々が無や空を知り「真実の相手」を見間違えないようになったとき

 

恋愛という闇を超え

 

所有のない

 

無条件の愛へと達していく

 

そこにセックスがあると

 

地上は楽園になります

 

シャンバラの創造は人間の使命でもあります

 

そして

 

それは真実の相手であること

 

つまり

 

真実の相手以外とのセックスをしないこと

 

でもあります

 

それは制限してそうなるのではなく

 

魂に正直になったときに勝手に

 

自然と<起こる>ことです

 

どうか

 

無理なコントロールは

 

人生を破綻させますので

 

いつでも

 

どんなときでも

 

ご自身に正直になさってください

 

真実の愛というのは

 

とても自然なものです

 

何かを無理したり

 

コントロールしようとすることなく

 

ただ在るだけで

 

すべては起こります

 

ユリイカユリイカ!

 

すべては最善

 

すべては委ねることから始まります

 

どうか知識を捨ててください

 

 

 

 

 

40年前にOSHOとOSHOのアシュラムで修行されていた方(読者の方)がおっしゃっていましたが

 

OSHOのアシュラムに訪れたときに

「ああ、人が1人悟りを開くというのはこんなにも土地そのものを歓びに変えてしまうのか」と…

 

「その土地に入っただけで笑いがこみ上げてくるんですよ」と…

 

 

 

男女の統合とは

 

それほどまでに地球や宇宙に与える影響が強いものであるということ

 

 

 

 

 

 

今、若い人達が

 

交際が減っているのも

 

セックス経験がないのも

 

おそらく

 

進化した魂達は「真実の相手」との再会を

 

 

ベストタイミングで待っているように感じています

 

 

 

実際、この「真実の相手」との分離と統合の真実について(Blogや本には書いていませんが)セッションを使って癒したところ

 

39年間彼氏のいなかった方が「真実の相手」と出会ってとても幸せに暮らしています

 

変化が現れたということは私が宇宙から聞いた「「真実の相手」との分離と統合の真実」があながち間違ってはいないということでもあります

 

 

 

長くなりましたが

 

 

私たちは

 

目の前を生きているようでいて

 

実はもっともっと壮大なエネルギーの動きの中にいるようです

 

 

その中でも

 

男女の統合ということは大きな鍵を握っていて

 

それが宇宙にもたらす影響が大きいということ

 

今回はこの辺にします

 

 

皆様の宇宙の旅を心から応援しております

 

 

 

 
 

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