インドに行ってきました。

 

堀田善樹先生のキルタンのリトリートに参加しました。

 

キルタンは歌うヨガで、祈りを捧げるヨガです。

 

初のリトリート参加。

 

初のインドで、全く予想できない旅でしたが、

 

キルタンを学べて、インドに行けるという案内を見た時点で、

 

予定も分かりませんでしたが、

 

とりあえず申し込んでしまったリトリートでした。

 

申し込んだあとで、子供達はどうなるのかなぁとか、色々と不安になったりしましたが、申し込んでしまったので、行くしかないかなという感じで参加しました。

 

成田へ向かう最中美しい朝日が昇って旅を祝福しているようでしたが、自分自身はそこまでの期待はせずに参加しました。

 

 

初日はデリーに宿泊しましたが、インドの都市であるデリーの波動の重だるさに、インドで1週間乗り越えられるか不安になりながら、翌日、ヨガの聖地であるリシュケシュへと向かいました。

 

 

 

 

リシュケシュに到着した途端波動は柔らかくなり、安心しました。

 

 

 

なによりガンジス川領域の波動が美しく、そばにいるだけで、不安は取り去られるような感覚でした

 

 

 

 

ガンジス川で沐浴する予定はなかったのですが、

 

現地の方が祈りを込めて、静かにもぐっている姿をみて、美しさを感じました

 

寒さにキャーキャー叫んで入るインド人もいましたが、

私は彼のように、祈りを込めて、潜りたいと想って、翌日にガンジス川への沐浴をすることを決意しました

 

 

夜はお祈り儀式のアルティを見学しましたが

祈りという力の優しさに感動しました

 

それはそれは美しい波動の中で

祈りを込めてお花を川へ流しました

 

 

 

翌日ガンジスへ入ったのですが結構さむくて勇気がいるのですが

 

 

入ったあとの爽快感と神聖さが半端なかった!

 

そこから見える空と太陽が明らかに祝福してくれているのが分かりました

 

こんな感じ

 

あなたの命はずっと祝福されています

 

あなたが産まれてからずっと祝福されています

 

あなたが望む世界を宇宙は望んでいます

 

そしてあなたが幸せになることをとても祝福しています

 

どこまでも幸せになっていいんだよ

 

どこまでも望んでいいんだよ

 

それを宇宙は望んでいるのだから

 

っていう感覚でした

 

4人で交代で入ったのだけど

それぞれの祈りの姿にお互いに涙しました

お互いにお互いを祝福し讃えました

 

4人とも目を閉じて入ったはずでしたが

4人とも川の中の色や様子が見えたという不思議な体験をしました

 

 

 

 

こんなにも浄化されるのに

パワーは強いというよりも優しくて温かいものでした

 

これは

何千年も人々が祈りを重ねた結果なのだろうと想いました

 

たった1人の祈りの力は

ティッシュペーパー程度の力にしかならないとしても

それが幾重にも重なって、時を重ねて、祈りを重ねて

この柔らかい力となっているような

そんな感覚を感じました

 

 

そのあと見た看板がこれ

 

 

ヨガアシュラムでのキルタンも素晴らしいものでした

 

アシュラムの柔らかい波動も祈りの力によるものでした

アシュラムでキルタンを聞いている間ずっと月の灯りが見えました

後ろに座っていた友人もそれを見ていたそうです

 

翌日は

ヨガアシュラムでキルタンのイベントが偶然ありました

そのイベントではキルタンのボーカリストが3人も集まるという

なんとも豪華なライブになりました

そのライブの様子はフェイスブックにシェアしたので是非ご覧ください

https://www.facebook.com/takako.kato.7393

 

その美しいキルタン瞑想の中で歌ったり、踊ったりしながら、

神様がそこに光っているように見えました

そして

私がずっとずっと探していた音楽はここにあったと想いました

 

宗教や宗派を超えて

みんながワンネスを祈り

踊り、歌い、歓喜する

 

私が求めていた世界はここにあったと

そう想って涙が止りませんでした

 

そして

アシュラムのグル(なんとも美しい波動の方)から

ばっちり目を合わせてもらって

祝福の花を投げていただき

その花が膝の上に乗りました

 

 

神は

 

私が一番喜ぶ姿を見たいのだと

 

そう確信した瞬間でした

 

 

 

 

4日目はクンジャリプリの頂上で朝日を見たあとに、ヨガをしました。

 

 

 

ヨガをしている間、ちょうどお経を唱えていたのですが、そのお経を聞きながら、ヨガをしていたので、とめどなく涙が溢れてきました

わたしたちは何があっても祝福されている

いつも完璧で

すべて完璧で

どこまで望んでもそれを叶えようとしてくれている

そんな風に

どこまでも神に宇宙に愛されているのだと

涙が溢れました

 

リシュケシュ最後の日は

綺麗な滝があると紹介を受けたのでそこへ行こうと想いましたが

ツアー担当の方からはそれは難しいだろうと反対されました

行けるところまで行かせてもらう許可を得てそこへ向かいました

途中猿が大量に来てとても危険だということで

棒を持って行くといいと伺っていました

 

ところが途中で犬が出て来て

わたしたちを滝まで案内してくました

道中、猿からわたしたちを守ってくれました

 

棒はいらなくなりました

 

安心して進めばいいとサインをもらったように感じました

 

 

 

そして、中間地点と想われる場所で、犬が川に入って

ここに入ってごらんと言いました

 

 

 

そしてガンジス川の上流に少しつかっていると

犬が靴を口にくわえて、そろそろ帰りなさいと教えてくれました

 

まるで神様がいつも守っているんだよと伝えてくれているような不思議な犬でした

 

リシュケシュをあとにしたホテルで

 

友人のJJが壁紙がなんだったか何度も聞くので写真を見せると

 

 

 

 

「これはクリシュナの弟子が悟りを開こうとする直前の絵で、

戦争へ向かおうとするクリシュナの弟子に

前へ進むのだと言っているときの有名な絵だと教えてくれました

クリシュナがおまえは親戚や兄弟を殺さなければならない

前へ進むのだ というような強いメッセージが込められているのだそうです」

 

私が男女の統合と共に伝えている

家族制度の崩壊がワンネスへ続くための重要なキーワードであることと

何か繋がりがあるかのように感じました

 

ハリドワールのアルティは

リシュケシュのアルティと違って

とても喧騒の中にある祈りでした

 

そんな中、目の前に「OSHO」の文字が目に入りました

 

この喧騒の中

行くんだ

すべてを含めて

命を歓喜しなさい

そんな風に言われているように想えました

 

 

帰国して一番に目に飛び込んできたMessageはこれでした(笑)

 

 

きっと全ての人が

輝く人生を生きてる

 

 

そう確信した旅でした

 

 

最後にこの旅をご一緒した皆さんと企画してくださった堀田義樹先生と案内してくださったkumarさんとインドの皆さんに心より御礼致します!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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