devadasiとは

インドの娼婦のダンスとされています

 

 

 

男性に性を強要されていた

娼婦達は何を想って踊ったのでしょうか…

性を強要されていた娼婦達が

なぜ男性が歓ぶようなセクシーなダンスを

ダンスしていたのでしょうか…?

私はここに娼婦達の痛みと歓喜を同時に感じたので

皆様にシェア致します。

 

 

女性に聞きたい

もし、見知らぬ男性がセックスのテクニック持っていた、として…

あなたは、

その男性を愛していない場合に

その男性とセックスをしたいと想いますか?

 

 

はい、女性の皆さん!!

声を揃えてどうぞ!

 

答えは…

 

おお!!

『YES』の方もいますね。あなたは随分性を抑圧していますね?

だから、正直誰とでもいい。違いますか?

 

 

 

では、もう一度

愛に満たされている女性…

 

手を挙げてください

 

愛に満たされている女性に聞いてみましょう!

 

見知らぬ男性がセックスのテクニック持っていた、として…

あなたは、

その男性を愛していない場合に

その男性とセックスをしたいと想いますか?

 

色々な声が聞こえてきましたよ。

 

「気持ち悪い」

「生理的に受け付けない」

うんうん

 

そこ大事ですよね

 

「生理的に受け付けない」

「本能的に受け付けない」

 

 

そう言葉ではなくて

なにかが気持ち悪いわけです

 

 

人類の歴史上、

女性が男性の奴隷になってきたという集合意識の傷

わたしたちに

いったい

どんな愛を

もたらしてくれるのでしょう??

 

 

娼婦のダンス

彼女たちは女性であることに誇りを持ち

祝福し

踊っていたようです

 

弱い立場であった「女性」であることに誇りを持ち

ある意味でセクシャリティの奴隷になった彼女達が

なぜ、このセクシャリティを全面に出すようなダンスを踊ったのか

 

 

宇宙を旅して

妹尾留衣的に感じ取ってきたので

皆様にお伝えしたいと想います

 

 

 

愛も知らない少女達が

愛してもいない年上の男性に

体を明け渡さなければならないということを

女性が

想像されると

おぞましい感覚が

想起されるのではないでしょうか?

 

 

どうしてでしょうか?どうしておぞましいのでしょうか??

 

 

この精神世界を探求する人々の中にはフリーセックスこそ真理だ!と仰る方もいます!!

 

どうして

セックスすることが罪なのでしょう?

 

セックスそのものは美しいものであり

罪ではないはずです

 

なのになぜ??

 

少女が見知らぬ男性に体を売るということに、不自然さを感じるのはどうして?

 

 

何かの常識にとらわれてしまっているのでしょうか??

 

 

いいえ、そんなものはとっく捨てていますね(笑)

 

 

では、逆説的に考えてみましょう!

 

娼婦達が幸せになる方法はなんでしょう?

娼婦達を買う男達が幸せになる方法はなんでしょう???

 

 

なんでしょう??

 

考えて。ちゃんと考えてください。

 

あなたの思考に変化が出ることに意味があるから、考えてから下にスクロールして。

 

 

 

答えでました??

 

 

答えも正解もないと想いますが

 

私はこう感じたのです

 

 

「そのおとこが

真実の相手と出逢ったとき、

霊的なレベルのおんなに出逢ったとき、

複数の女性を求めたりする必要もないほどの至福に包まれるだろう」

 

霊的なレベルで出合うことのできる男女、霊的にひとつになることができる彼らはたとえ一度きりであろうとこれからの終わりなき生に向かって結ばれたのだと感じる。 セックスエネルギーの変容は死のない世界、哀しみのない世界、喜びしかない世界、純粋な歓びのみがある世界へとその人間を高める。 by .OSHO

 

 

わたしたちは歴史の上で

男女は

互いに苦しみ、傷付けあってきました

 

その根底にあるのは

性というものが抑圧された結果

男性の性を求める衝動が高まりすぎてしまい

本来なら

出逢うべく

一対の女性と

深い安心の中に包まれるセックスを体験するところを

そんな感覚すらも

忘れ

セックスを抑圧された男達の心は痛み

傷つき

セックスに支配されてしまった結果なのだろうと…

 

 

 

文明の発展していないジャングルに娼婦などいるだろうか?

成り立つでしょうか?

 

 

「意識と意識が通じ合っている彼らは好きという気持ち自体私たちのそれとは違って、それはお互いの共感から生じるものであるために、片方にその意識が生じるきには、相手にも生じていることを彼らは知っている。片思いに苦しむすがたはほとんどめにしたことはなかった。彼らを見ていると最初から出会うべき異性がほんとうにいるのだろうと想われてくる。まるですべてがひとつに統一された生命体の複雑な組織のように、この村の男女関係の全体が完璧なまでも調和を産み出すのは、やはりあの一なる中心に村人たちすべての意識が結ばれているからに違いない。彼らは村の異性すべてと、私たちの妻や夫に対すすそれよりも深い一体感で結ばれているようにさえ想われた。彼らの日常生活はスキンシップで満ちていた。まるですべての人が心の通い合った恋人のようでさえあったが、かといって、他の異性とのスキンシップに嫉妬心が起ころうとおはずがなかった。大道にみたされていた彼らの中には個人的な欲でそれを求める心など起ころうはずがなかった、異性にたいする所有が観念がないことが、逆にこうした自由な一体感を結果としてきずいているに違いない。それは人以外の存在に対しても同様だった。財産の独り占めなどあろうはずがなく、財産という概念自体が彼らにはなかった。彼らの愛のすべてを実現させているものは単なる男女の愛そのものではなく、それらをすべて包括する大きな愛なのであり、その真の愛は個人の性をぬきこえた聖性、グレートタオをえずしてはしょうずることはない。by.千賀一生」

 

 

性が神聖であり

神と一体になる行為であることを理解している彼らに

性を抑圧する必要がないために

娼婦という商売そのものが成り立たないわけです

 

娼婦を買う男達が

本当に求めているのは

性の解放ですが

それは

フリーセックスのことを指すのでしょうか?

 

 

性の解放がフリーセックスなら

娼婦達は傷ついたりしないはずです

わたしたちにその集合意識の傷跡は残さないはずなのです

 

さあ、もう一度質問させてください。

 

人類の歴史上、

女性が男性の奴隷になってきたという集合意識の傷

わたしたちに

いったい

どんな愛を

もたらしてくれるのでしょう??

 

 

すべての闇は宇宙からの愛ですね

 

この集合意識の傷跡は宇宙からの愛でしかない

 

痛みは

こちらですよ!という標識でしかないのですよね??

 

では、この集合意識の痛みは

 

なにをわたしたちに教えてくれているのでしょう??

 

 

娼婦を買う男達が

真に愛に満たされる瞬間とは

なんでしょう???

 

 

もうお分かりではないでしょうか??

 

 

娼婦を買う男達が

真に愛に満たされる瞬間とは

真実の相手とのセックスなのだろうと

そう想いませんか??

 

 

そうであれば

娼婦などいらないし

愛によって傷付けられるなどということはあり得ない

 

 

「痛みがある

それは愛ではない」

というのは

そういうことです

 

 

 

 

真実の相手との間には条件付きではない愛が溢れるはずだから

 

 

だからこそ

娼婦達は

そんな女性の持つ

セクシャリティを全面に出して

誇っていたように想ったのです

 

 

 

誇らしげに

 

歓びとして

 

踊っていた

 

 

まるで

わたしたちのセクシャリティは

神聖で尊いものですよと言わんばかりに

自身の命を祝福していたように感じたんです

 

少女でありながら身を売って生活した魂達の傷跡は

そんなことを教えてくれているように感じたのですね

 

 

 

言葉にならない想いを女神に託して祈っていたのではないかと

そう感じたのです

 

どうか皆目覚めてと…

 

言葉にはならない言葉は音楽で伝えると伝わりやすいですね

こんな感覚ではないでしょうか

言葉を超えるような

刹那な希望

 

 

 

何が真理かは

それぞれの心の中にあるはずですから

正解というものはありません

 

 

 

ただこのdevadasiというダンスから

 

私は

 

いのちって美しいよ

 

性って、生って

 

美しいよ

 

というMessageを熱く感じたのです

 

これはつまり!

 

男性に媚を売ることで生きて来た女性の

集合意識が癒されようとしているからです

 

そのことに女性が真に目覚めていくことで

娼婦のように男性に媚を売るような依存的な女性は減っていくように想います

 

真に自立した女性から

真実の相手との宗教的な愛を体験するでしょう

 

よくあるパートナーシップとかのBlogで

「女性は男性を軸にするんじゃなくて自分だよ!自分!」

みたいに書いてある理由はこんなところでしょう(笑)

 

性を全面に出しても男性に支配されることのない女性達

性を全面に出しても男性に買われることのない女性達

 

 

性の

生の美しさを誇り

輝き

宇宙と繋がって人を愛したとき

人は幸福にしかなれないのだと

そう感じます

 

 

 

 
 

 

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